鍵盤ハーモニカ オンライン(32鍵)
この鍵盤ハーモニカ オンラインは、小学校でよく使われる32鍵の鍵盤ハーモニカと同じ音域、F3からC6までの鍵盤(白鍵19・黒鍵13)を1列に並べています。オクターブの切り替えはなく、全部の鍵盤がいつも画面に出ています。音色はリードを息で鳴らす楽器に近く、鍵盤を押している間は鳴り続け、離すと止まります。鍵盤にはドレミ、CDE、数字、PCキーボードのキーを表示できます。
使い方
- 指で鍵盤を押すか、マウスでクリックします。押している間は音が伸び、離すと止まります。
- 鍵盤の表示で、音名(CDEまたはドレミ)、数字、PCキーボードのキー、表示なしを選べます。
- パソコンでは Z S X D C V G B H N J M で真ん中のド(C4)からシ(B4)まで黒鍵も含めて鳴り、Q 2 W 3 E R 5 T 6 Y 7 U I でC5からC6まで鳴ります。左端のF3〜B3はタップかマウスで弾きます。
- 録音を押して弾き、もう一度押すと止まります。そのあと再生、MIDIで保存、WAVで保存、共有が使えます。
- スマホでは全画面ボタン(ブラウザが対応している場合に表示)を押して横向きにすると、鍵盤が広くなって押しやすくなります。
ヘルプと解説
音は本物の楽器の録音ではなく端末の中で作っているので、息を吹き込む必要も、アプリを入れる必要もありません。スマホでは何本かの指で同時に押せて、パソコンではマウスやキーボード、MIDIキーボードでも弾けます。録音して聴き直したり、MIDIやWAVで保存したり、リンクを送ったりもできます。音楽の授業の前に家で曲を練習したり、楽器が手元にないときにドレミを確かめたりするのに便利です。
32鍵の鍵盤ハーモニカのドレミの位置
左端の鍵盤はファ(F3)です。左から5番目の白鍵が真ん中のド(C4)で、学校で習う曲の多くはこのあたりで弾きます。次のドは12番目の白鍵(C5)、右端の19番目の白鍵がいちばん高いド(C6)です。黒鍵は2つと3つのまとまりで並んでいて、2つの黒鍵のすぐ左の白鍵がドです。
数字の表示(1=ド)
数字を選ぶと、白鍵に1から7が出ます。1がド(C)、2がレ、3がミ、4がファ、5がソ、6がラ、7がシです。点のない数字はC4〜B4、上に点が1つあれば1オクターブ上(C5〜B5)、2つでC6、下に点があれば1オクターブ下です。32鍵では左端のF3、G3、A3、B3が、下に点のつく4 5 6 7になります。黒鍵には数字は出ません。
数字はいつも1=C(ハ調)で表示します。ほかの調を1から書いた数字譜では数字がずれるので、ドレミの表示に切り替えて、楽譜の音名どおりに弾いてください。
コツ
- 新しい曲はドレミの表示で覚え、弾けるようになったら表示なしにして、鍵盤を見ずに弾く練習をしましょう。
- 本物の鍵盤ハーモニカでは息の長さで音の長さが決まりますが、ここでは鍵盤を押している長さで決まります。拍に合わせて指を離す練習にもなります。
- 最初はゆっくりのメトロノームに合わせ、少しずつテンポを上げましょう。
- 授業で習うリコーダーの指づかいは、リコーダーの運指表(ジャーマン式)で確認できます。
よくある質問
PCのキーボードで鍵盤ハーモニカを弾くには?
Z S X D C V G B H N J M でC4〜B4(黒鍵を含む)、Q 2 W 3 E R 5 T 6 Y 7 U I でC5〜C6が鳴ります。左端のF3〜B3はタップかマウスで弾きます。Esc ですべての音を止めます。
32鍵の鍵盤ハーモニカの音域は?
F3からC6までで、白鍵19・黒鍵13の合計32鍵です。真ん中のド(C4)は左から5番目の白鍵です。
無料ですか?アプリのインストールは必要ですか?
無料で、インストールも登録も不要です。スマホ、タブレット、パソコンのブラウザでそのまま弾けます。
鍵盤にドレミを表示できますか?
できます。「鍵盤の表示」で音名のドレミを選んでください。CDE、数字、PCキーボードのキー、表示なしにも切り替えられます。
弾いた曲を録音して送れますか?
できます。「録音」を押して弾き、止めます。「共有」のリンクにはアドレスの中に音符が含まれ、「MIDIで保存」「WAVで保存」でファイルを端末に保存できます。