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バーチャル リコーダー(ソプラノ)

ソプラノリコーダーと同じ音域、C5からD7までの鍵盤です。指やマウス、PCのキーボード、MIDIキーボードで弾き、録音して共有できます。

「録音」を押してメロディーを弾き、もう一度押すと止まります。

設定

サイトが出す音を、画面上か自分のリコーダーで探して吹きます。

PCキーボード:Z X C V B N M でC5〜B5、Q W E R T Y U I O でC6〜D7、S D G H J と 2 3 5 6 7 9 が黒鍵です。Esc ですべての音を止めます。

使い方
用途別 3
ヘルプと解説
要点

バーチャル リコーダー(ソプラノ)

このバーチャル リコーダーは、小学校で使うソプラノリコーダーの音で鳴る鍵盤です。C5からD7までの27鍵が楽器と同じ音域で1列に並び、オクターブの切り替えはなく、全部の鍵盤がいつも画面に出ています。鍵盤を押している間は音が伸び続け、離すと息が終わったように止まります。音の出だしのあとには、軽いビブラートがかかります。

使い方

  1. 指で鍵盤を押すか、マウスでクリックします。押している間はずっと音が鳴り、離すと止まります。何音かを同時に押すこともできます。
  2. パソコンでは Z X C V B N M でC5からドレミファソラシ、Q W E R T Y U I O でC6からD7までが鳴ります。黒鍵(♯)はそれぞれ1段上の S D G H J と 2 3 5 6 7 9 です。
  3. 鍵盤の表示で、音名(CDEまたはドレミ)、PCキーボードのキー、表示なしを選べます。リコーダーの授業に合わせるなら、ドレミがおすすめです。
  4. 録音を押して弾き、もう一度押すと止まります。そのあと再生、↓ MIDI、↓ WAV、共有が使えます。
  5. スマホでは全画面ボタン(ブラウザが対応している場合に表示)を押して横向きにすると、鍵盤が広くなって押しやすくなります。
ヘルプと解説

音は本物のリコーダーの録音ではなく、倍音と少しの息の音を端末の中で合成しています。マイクに息を吹き込む必要はなく、鍵盤で弾く「リコーダーの音のピアノ」です。スマホでは何本かの指で同時に押せて、パソコンではマウスやキーボード、MIDIキーボードでも弾けます。音楽の授業の前に曲を耳で確かめたり、楽譜のメロディーがどう聞こえるかを聴いたり、二人で合奏したりするのに便利です。弾いた曲は録音して、MIDIやWAVで保存したり、リンクで送ったりできます。

バーチャル リコーダーで弾ける簡単な曲

著作権の切れた次の曲は、最初のオクターブの白鍵だけで弾けます。かっこの中はPCキーボードのキーです。

きらきら星:ド ド ソ ソ ラ ラ ソ、ファ ファ ミ ミ レ レ ド(Z Z B B N N B、V V C C X X Z)。

かえるの合唱:ド レ ミ ファ ミ レ ド、ミ ファ ソ ラ ソ ファ ミ(Z X C V C X Z、C V B N B V C)。

本物のリコーダーとの違い

ソプラノリコーダーの楽譜は、実際の音より1オクターブ低く書かれます。そのため、穴を全部ふさいで出す低いドは、ここではC5と表示され、運指表のいちばん高いレはD7になります。音名は楽譜と同じで、変わるのはオクターブの数字だけです。

このページでは、どの穴をふさぐかは表示しません。指づかいはリコーダーの運指表(バロック式とジャーマン式)で確認してください。音域はソプラノなので、アルトリコーダーの低い音(F4〜B4)は出せません。アルトの指づかいはアルトリコーダーの運指表にあります。

コツ

  • リコーダーを持つ前に、ドレミを表示したままここで曲を弾いてみましょう。音の順番を先に覚えておけば、本物では指づかいだけに集中できます。
  • 設定のコードまたはスケールでスケールの鍵盤が光り、聴くで手本が流れます。C5からC6までのハ長調の音階は、リコーダーで最初に習う音階です。
  • 最初はゆっくりのメトロノームに合わせ、少しずつテンポを上げましょう。
  • 二人で合奏するなら、一人がここでメロディーを弾き、もう一人が鍵盤ハーモニカやピアノで伴奏できます。

よくある質問

PCのキーボードでバーチャル リコーダーを弾くには?

Z X C V B N M でC5〜B5、Q W E R T Y U I O でC6〜D7が鳴ります。黒鍵は S D G H J と 2 3 5 6 7 9 です。Esc ですべての音を止めます。キーの位置で決まるので、日本語キーボードでもそのまま使えます。

マイクに息を吹き込む必要はありますか?

ありません。鍵盤で弾く、リコーダーの音のキーボードです。マイクを使うのは、希望したときの「チャレンジ:この音を弾く」だけで、本物のリコーダーで吹いた音を判定します。

本物のリコーダーの音ですか?

録音ではなく、端末の中で合成した音です。ソプラノリコーダーの倍音に少しの息の音と軽いビブラートを加えています。MIDIファイルは General MIDI の Recorder(リコーダー)の音色を使うので、MuseScore などの音楽ソフトでもリコーダーの音で開きます。

自分のリコーダーで練習できますか?

できます。「チャレンジ:この音を弾く」を開いてマイクをオンにし、サイトが出す音を自分のリコーダーで吹くと、端末の中で音を聴いて判定します。録音はしません。

無料ですか?アプリのインストールは必要ですか?

無料で、インストールも登録も不要です。スマホ、タブレット、パソコンのブラウザでそのまま弾けます。