カリンバ オンライン(17キーのバーチャルカリンバ)
このオンラインカリンバは、いちばん普及している17キーのカリンバを再現しています。C4からE6までのハ長調(Cメジャー)に調律され、キーの並びも本物と同じです。いちばん低いキーが中央にあり、音は左右に交互に上がっていきます。各キーには、タブ譜で使う数字とオクターブの点、または音名が表示されます。
使い方
- 指でキーをタップします。キーの上を指でなぞると、カリンバを親指でなでるようにアルペジオが鳴ります。
- パソコンでは、Z X C V B N M で点なしの1〜7、Q W E R T Y U で点1つの1〜7、I O P で点2つの1・2・3が鳴ります。
- 鍵盤の表示で、タブ譜の数字をCDE、ドレミ、PCキーボードのキーに切り替えられます。
- 録音を押して弾き、もう一度押すと止まります。そのあと再生、MIDIで保存、WAVで保存、共有が使えます。
ヘルプと解説
楽器を手にする前にタブ譜を読んで弾いてみたり、カリンバが手元にないときに曲を確認したりするのに使えます。音は端末の中で作られるので、何もダウンロードする必要はありません。録音して聴き直し、MIDIやWAVで保存したり、リンクを送ったりできます。
カリンバのタブ譜(数字譜)の読み方
数字譜では、1がC(ド)、2がD(レ)、3がE(ミ)、4がF(ファ)、5がG(ソ)、6がA(ラ)、7がB(シ)です。点のない数字が低いオクターブ(C4〜B4)、上に点が1つあれば真ん中のオクターブ(C5〜B5)、点が2つあれば最も高い3本のキー(C6、D6、E6)です。点の代わりに小さな丸やアポストロフィーを使う楽譜もありますが、考え方は同じです。
キーの上では、音がジグザグに上がっていきます。1が中央、2が左、3が右、4が左…という順番です。そのため、カリンバでスケールを弾くときは左右の親指を交互に使います。
17キーカリンバの音
左から右へ:D6、B5、G5、E5、C5、A4、F4、D4、C4、E4、G4、B4、D5、F5、A5、C6、E6。ハ長調の幹音しかないので、ほかの調の曲は移調するか、チューニングハンマーでカリンバを調律し直す必要があります。
コツ
- 爪か親指の先で、上から下へ弾きましょう。本物のカリンバでは、弾き方で音色が大きく変わります。
- 隣り合う3本のキー(音階では1つ飛ばし)を一緒に鳴らすと和音になります。1 3 5 はCメジャー、6 1̇ 3̇ はAマイナーです。
- 自分のカリンバを調律するときは、カリンバ チューナーで1本ずつ、同じ強さで弾きながら合わせましょう。
- コードまたはスケールのモードを使うと、弾く前にどのキーがコードに含まれるかを確認できます。
よくある質問
17キーカリンバの音は?
ハ長調で、C4からE6までです。C、D、E、F、G、A、B(ドレミファソラシ)の2オクターブに、C6、D6、E6が加わります。キーの並びは左から右へ、D6、B5、G5、E5、C5、A4、F4、D4、C4、E4、G4、B4、D5、F5、A5、C6、E6です。
数字の上の点は何を意味しますか?
オクターブを表します。点なしが最も低いオクターブ、点1つが真ん中のオクターブ、点2つが最も高い3音です。たとえば点が1つついた1はC5です。
PCのキーボードでカリンバを弾くには?
Z X C V B N M で点なしの1〜7、Q W E R T Y U で点1つの1〜7、I O P で点2つの1・2・3が鳴ります。「鍵盤の表示」で「PCキーボードのキー」を選ぶと、各キーに対応する文字が表示されます。
初心者はどうやってカリンバを始めればいいですか?
まずはスケールから。1 2 3 4 5 6 7 1̇ を、中央から外へ左右の親指を交互に使って弾きます。次に「きらきら星」(1 1 5 5 6 6 5、4 4 3 3 2 2 1)のような、パブリックドメインの簡単な曲を弾いてみましょう。
このページでカリンバを調律できますか?
このページは基準の音を鳴らせますが、音程を測るにはクロマチックチューナーを使います。キーを弾いて音名とセントを確認し、チューニングハンマーで軽く叩きます。キーを奥へ押し込むと(振動する部分が短くなり)音が上がり、手前へ引き出すと音が下がります。
弾いた曲を録音して送れますか?
できます。「録音」を押して弾き、止めます。「共有」のリンクにはアドレスの中に音符が含まれ、「MIDIで保存」「WAVで保存」でファイルを端末に保存できます。