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チューナー

イングリッシュホルン チューナー

イングリッシュホルンの移調に合わせた無料チューナー。安定した長音を吹き、楽譜の音と表示を比べて合奏前の音程を確認できます。

How to use
マイク オフ
♪
音を1つ鳴らして伸ばしてください
 
 
設定
練習結果
—安定度
—平均(セント)
—鳴らした音
Help and explanations
At a glance

イングリッシュホルン チューナー

イングリッシュホルン、別名コーラングレはF管です。実音は記譜音より完全5度、7半音低くなります。

記譜音・実音・周波数

A4 = 440 Hzでは記譜音C4の実音はF3(174.61 Hz)です。画面は記譜音、周波数は実音を示します。

記譜音実音周波数(Hz)
C4F3174.61
D4G3196.00
A4D4293.66

Vienna Symphonic Library — English horn

使い方

  1. 楽器を普段の方法で温め、合奏の基準音が440 Hzか442 Hzかを確認します。
  2. マイクをオンにし、移調の選択を確認してビブラートなしの長音を吹きます。
  3. 音が安定したら、画面の記譜音とセント差を読みます。
  4. 別の音域でも測り、ずれが続く場合は楽器の説明書や先生の指導に従って確認します。
Help and explanations

記譜音C4は実音F3、174.61 Hzです。通常のC管オーボエと同じ移調設定にはしません。 マイクを許可して一音ずつ吹くと、セント単位の高低を確認できます。発音直後ではなく安定した長音で測り、普段の吹き方と音色も確かめましょう。

記譜音と実音の周波数を区別する

イングリッシュホルンはオーボエの仲間で、ダブルリードを使う木管楽器です。金管楽器のフレンチホルンとは別物です。F管イングリッシュホルンの記譜音E5は実音A4、440 Hzとなります。合奏のAを確認するときも、画面では自分の譜面に対応するE5を読みます。

表は12平均律、A4 = 440 Hzで計算しています。C4は中央のドを表す科学的音高表記です。移調時の画面は楽譜の音名ですが、Hzの値は実際に響く音の周波数です。A4を442 Hzに変えた場合、表の440 Hz基準とは値が変わります。

いつもの吹奏条件で比較する

冷えた楽器や不安定な発音では針が動きやすくなります。普段の息と音量で一音を保ち、緑色に合わせるためだけに吹き方を変えないでください。数音を比べ、全体の傾向か特定の音の問題かを見ます。周囲の音が入る場合は場所やマイクとの距離を変えて測り直しましょう。

コツ

  • 複数の音域を測り、一音だけで楽器全体の音程を判断しない。
  • 合奏で指定された基準音にチューナーも合わせる。
  • オクターブ表示が飛ぶ場合は雑音を減らして長音を吹き直す。

よくある質問

イングリッシュホルンはどのように移調しますか?

Fの移調を使います。実音は楽譜より完全5度下です。通常のオーボエの移調なし設定とは異なります。

楽譜のC4は何Hzですか?

A4 = 440 Hzのとき実音はF3、174.61 Hzです。画面は記譜音を表示し、表の周波数は実際に鳴る音を示します。

イングリッシュホルンはフレンチホルンと同じですか?

違います。イングリッシュホルンはダブルリードを使うオーボエ属の木管楽器です。フレンチホルンは金管楽器で、同じF管でも別の楽器です。

442 Hzの合奏でも使えますか?

はい。基準音を442 Hzに変更してください。移調の音程関係は同じで、すべての周波数が新しいA4基準で計算されます。