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チューナー

チューバ チューナー

低音のオクターブまで確認するチューバの音程測定

How to use
マイク オフ
♪
音を1つ鳴らして伸ばしてください
 
 
Settings
Your performance
—安定度
—平均(セント)
—鳴らした音
用途別 19
Help and explanations
At a glance

チューバ チューナー

チューバの実音C2は、A4=440Hzで65.41Hzです。表はC2からB2までの実音を示し、初期設定では移調しません。

記譜音と実音の対応

チューバの実音と記譜音の対応は、A4=440Hzで C2 → C2 (65.41 Hz) です。初期設定はCで、移調せずに実際に鳴っている音を表示します。

記譜音実音周波数(Hz)
C2C265.41
D2D273.42
E2E282.41
F2F287.31
G2G298.00
A2A2110.00
B2B2123.47

Yamaha — Musical Instrument Guide

使い方

  1. 演奏して管を温め、合奏の基準周波数を設定します。
  2. マイクを許可して、吹きやすい中低音を揺らさず伸ばします。
  3. アタック後の表示を見て、低ければ主管を押し込み、高ければ抜きます。
  4. C2などの低音へ移り、音名・オクターブ・周波数を併せて確認します。
Help and explanations

B♭管・C管・E♭管・F管でも、ヘ音記号の楽譜を実音で読む場合はC設定を使います。管の種類だけで移調を選ばないようにしましょう。

低音が別のオクターブに見えるとき

チューバの低音には強い倍音が含まれ、マイクが一オクターブ上を示す場合があります。Cという文字だけでなくC2などの番号と周波数を見てください。まず出しやすい中低音で全体を合わせ、それから低音へ進むと判断しやすくなります。主管は低ければ押し込み、高ければ抜きます。合奏では、数字を追うだけでなくバス声部全体の響きも確認します。

コツ

  • ベルへ端末を近づけすぎず、音割れしない位置を探す。
  • 最低音を無理に吹くより、安定した長音で測り始める。
  • 温まった後に主管とピストン使用時の音を再確認する。

よくある質問

チューバのC2は何Hzですか?

440Hz基準なら65.41Hzです。基準ピッチを変えると周波数も変わります。

B♭チューバでもC設定でよいですか?

ヘ音記号の実音譜ならCで構いません。英国式の移調譜は楽譜の指定に合わせてください。

低音が高く表示されるときは?

倍音検出の可能性があります。音を安定させ、表示のオクターブ番号を確かめます。

チューニング管を抜くとどうなりますか?

管が長くなり、音程が下がります。動かす量は少しずつにします。

どの音でチューニングすればよいですか?

指導者の指定する音か、安定して吹ける音から始めます。その一音だけでなく低音も確認します。