ウクレレ オンライン(バーチャルウクレレ)
このオンラインウクレレは、標準チューニングのG・C・E・A(ソ・ド・ミ・ラ)に合わせた4弦ウクレレの指板を画面に表示し、ナイロン弦の音をブラウザの中で鳴らします。フレットをタップしたり、複数の指で押さえたり、弦をなぞってストロークしたり、PCのキーボードで弾いたりできます。
使い方
- フレットをタップすると音が鳴ります。ナットの手前の薄い帯をタップすると開放弦が鳴ります。
- よく使うコードから選ぶか、ルートと種類で組み立てます。数字はフレットの番号で、4弦(G)から1弦(A)の順です。
- ↓ ダウンと↑ アップでストロークします。開放弦の帯を指でなぞってもストロークになります。
- スケールでルートとスケールを選ぶと、指板にその音が表示され、スケールを聴くこともできます。
- パソコンでは、キーボードの4つの行が4本の弦になり、スペースキーでストロークします。
ヘルプと解説
コードを選ぶと、バーチャルウクレレが押さえ方を表示してコードを鳴らし、構成音を教えてくれます。初心者向けのコード(C、G、Am、F…)は最初から一覧にあり、ほかのコードはルートと種類を選んで組み立てられます。スケールの表示や、4弦を1オクターブ下げたLow-Gチューニングにも対応しています。
ウクレレのチューニング:G・C・E・A(ソ・ド・ミ・ラ)
4弦(いちばん上の弦)から1弦へ:G C E A(ソ・ド・ミ・ラ)。4弦は高い音で、3弦や2弦よりも高く鳴ります。これがリエントラント・チューニング(High-G)で、ウクレレらしい明るい響きと、コンパクトな和音を生み出します。Low-Gチューニングでは4弦が1オクターブ下がり、低音が加わります。コードの押さえ方は変わりません。
ソプラノ、コンサート、テナーは同じチューニングで、ネックの長さだけが違います。バリトンウクレレは、ギターの細いほうの4本と同じD・G・B・E(レ・ソ・シ・ミ)にチューニングします。
ギターからウクレレへ
ウクレレの4本の弦は、ギターの細いほうの4本の弦に5フレットでカポをつけた状態と同じです。そのため、ギターのGの形(細い4本の弦で 0003)はウクレレではCになり、Dの形はG、Amの形はDmになります。
ギターを弾ける人は、ウクレレをすぐに覚えられます。押さえ方はおなじみで、コード名が変わるだけです。逆も同じで、ウクレレで覚えたことはギターの1〜4弦でも役立ちます。
コツ
- 最初に練習したい4つのコードは C、G、Am、F です。これだけで多くのポップスが弾けます。
- ウクレレの定番ストローク:ダウン、ダウン、アップ、アップ、ダウン、アップ。
- Low-Gではメロディーをより低い音まで弾けます。弾き語りの伴奏には、リエントラント(High-G)のほうが軽やかに響きます。
- 特にヘッドホンで聴くときは、最初は音量を小さめにしましょう。
- 自分のウクレレのチューニングにはウクレレ チューナーを使いましょう。
よくある質問
ウクレレの弦の音は?
4弦から1弦へ、G、C、E、A(ソ、ド、ミ、ラ)です(G4 C4 E4 A4)。4弦のGは3弦と2弦より高く、それより高いのは1弦だけです。
Low-Gのウクレレとは?
4弦を1オクターブ低く(G4ではなくG3に)チューニングしたウクレレです。きらびやかさは少し減りますが、低い音が出せるようになります。チューニングの選択でLow-Gを選んでください。
ウクレレで簡単なコードは?
C(指1本、0003)、Am(2000)、A7(0100)、F(2010)、G(0232)です。
ウクレレはギターより簡単ですか?
始めるには簡単です。ナイロン弦が4本でネックが短く、指1〜2本で押さえられるコードもあります。ウクレレの押さえ方はギターの細い4本の弦と同じなので、持ち替えても練習が無駄になりません。
ソプラノ、コンサート、テナーのウクレレの違いは?
大きさです。ソプラノが最も小さく、テナーが最も大きく、フレット数が多くて音に厚みがあります。チューニングはどれも G C E A で、さらに大きいバリトンは D G B E を使います。
キーボードでオンラインウクレレを弾けますか?
弾けます。キーボードの4つの行が4本の弦で(数字の行が1弦のA)、各行の最初のキーが開放弦です。スペースキーでダウンストローク、Shift + スペースでアップストロークです。