チェンバロ調律:基準音と音律
チェンバロは一音ずつ、まず8フィートの弦列から調律します。60鍵のFF–f‴なら実音はF1–F6、約43.7–1397 Hzで、検出範囲に収まります。
使い方
- 楽器に合う調弦を選び、基準のラを合奏で使う周波数に合わせます。
- マイクをオンを押して許可し、静かな場所で一つの音だけを鳴らします。
- 発音直後を避け、音名・オクターブ・セントの値を確認して少しずつ調整します。
- 調整したらほかの音も再確認し、終了時にはマイクを切ります。
ヘルプと解説
調弦と実音
基準のラを415 Hzや440 Hzにしても、歴史的音律が自動で選ばれるわけではありません。ヴェルクマイスター第3法、ヴァロッティ、4分の1コンマの中全音律では、選んだ方式のセント表に従ってください。4フィートは8フィートとオクターブで比べます。最高F7は約2794 Hzで、約2200 Hzの検出上限を超えます。楽器に指定された弦と基準ピッチを守って調整してください。
安定した音を測るには
端末を楽器の近くに置き、振動する面には直接載せないでください。隣の弦やほかの楽器を止め、基準音の再生を終えてから測ります。倍音が強いと、音名が同じでも一つ上のオクターブを示すことがあります。数字まで確認し、耳でも音程を比べてください。基準のラは全体の高さを決め、セントは選んだ基準とのずれを示します。短い雑音だけで大きく調整せず、持続音が落ち着いてから繰り返し確認します。
コツ
- 合奏中はほかの奏者と基準のラをそろえてください。
- 楽器の型や弦の種類に合う音域を守ってください。
- 検出は単音用です。和音を一度に鳴らさず、一音ずつ確認してください。
よくある質問
アプリのインストールは必要ですか?
不要です。対応ブラウザーでマイクを許可すると使えます。音声は端末内で解析され、録音やアップロードは行いません。
0セントは何を意味しますか?
測定した音の高さが選択中の基準に合っていることを示します。伝統的な音律や演奏上の音程は、先生の指示と耳でも確認してください。
表示が別の音に飛ぶのはなぜですか?
隣の弦や倍音が強く響くと表示が変わります。不要な音を止め、安定した一音で測り直してください。