ギターチューナー(アコギ・エレキ・クラシック)

開放弦を1本弾くと、どの弦かを自動で判定し、音名・セント・締めるかゆるめるかを表示します。アコギ、エレキ、クラシックギターに使えます。

音声はこの端末の中で処理され、サーバーには送信されません。
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マイクをオンにして始めましょう
 
 

このギターチューナーは、スマホやパソコンのマイクでギターの音を聴き、弾いた弦を自動で判定して、音が低いか高いかを針とセントで表示します。アコギ(スチール弦)、クラシックギター(ナイロン弦)、エレキギターはどれも同じ音に合わせるので、このページひとつでチューニングできます。

レギュラーチューニングのほか、半音下げ、全音下げ、ドロップD、ドロップC、オープンG、オープンD、DADGAD、7弦ギター(7弦をBまたはC)、12弦ギターにも対応しています。処理はすべてブラウザの中で行われ、音が端末の外に出ることはありません。

使い方

  1. マイクをオンを押して、マイクを許可します。
  2. チューニングを選びます。迷ったら「レギュラー」のままでかまいません。
  3. 開放弦を1本弾いて伸ばします。弦のボタンが光り、針がずれを示します。↑が出たらペグを回して締め、↓が出たらゆるめます。
  4. ±5セントの緑に1秒ほど入ると、その弦に✓が付きます。6弦から順に、すべての弦を合わせましょう。
  5. 先に音を聴きたいときは弦のボタンをタップします。基準音が鳴り、チューナーがその弦に固定されます。自動で自動判定に戻ります。

ギターの開放弦の音

太い6弦から細い1弦へ、E A D G B E(ミ ラ レ ソ シ ミ)がレギュラーチューニングです。A4=440Hzのとき、周波数は82.4Hz、110Hz、146.8Hz、196Hz、246.9Hz、329.6Hzです。12弦ギターも音名は同じですが、6〜3弦のコースには1オクターブ上の細い弦が加わるので、チューナーはコースごとに2つの音を表示します。

よく使う変則チューニング

J-ROCKやヴィジュアル系でおなじみの半音下げは、すべての弦を半音ずつ下げます。チューナーはシャープで表示するので、E♭ A♭ D♭ G♭ B♭ E♭はD♯ G♯ C♯ F♯ A♯ D♯と出ます(同じ音です)。全音下げはD G C F A D、ドロップDは6弦だけを1音下げてDにします。オープンG(D G D G B D)はスライドやブルースの定番です。

コツ

  • 目標の音には下から上げて合わせます。行き過ぎたら少しゆるめてから締め直すと、弦が安定します。
  • 1本ずつ弾き、ほかの弦は手で軽くミュートします。複数の弦が鳴ると判定が乱れます。
  • 張り替えたばかりのナイロン弦は数日伸び続けます。合わせて少し弾き、もう一度合わせましょう。
  • アンプにつながないエレキは、スマホをピックアップのあたりに近づけると生音で判定できます。
  • 最後に6弦と5弦をもう一度確認します。ほかの弦を締めるとネックにかかる張力が変わり、少しずれるからです。

よくある質問

ギターのチューニングは何弦から合わせればいいですか?

一般的には太い6弦から1弦へ順に合わせます。このチューナーは弾いた弦を自動で判定するので、どの弦から始めてもかまいません。最後に全弦をもう一度確認してください。

レギュラーチューニングの音は何ですか?

6弦から1弦へE、A、D、G、B、E(ミ ラ レ ソ シ ミ)です。6弦は低いE(E2)、1弦はその2オクターブ上のE(E4)です。

半音下げチューニングはどうやって合わせますか?

チューニングで「半音下げ」を選び、いつもどおり合わせます。各弦が半音下がってE♭ A♭ D♭ G♭ B♭ E♭になり、チューナーにはD♯ G♯ C♯ F♯ A♯ D♯と表示されます。

6弦だけチューニングが合わないのはなぜですか?

6弦は約82Hzと低く、ノートパソコンや小さなスマホのマイクでは倍音のほうが大きく聞こえることがあります。マイクに近づけて1回だけしっかり弾き、音を伸ばしてください。古い弦や、強く弾きすぎて音が上ずることも原因になります。

エレキギターをアンプにつながず生音でチューニングできますか?

できます。スマホをピックアップの近くに置いて、1本ずつ弾いてください。オーディオインターフェースにつないでいる場合は、それをブラウザのマイク入力に選ぶといちばん安定します。

ドロップDやオープンGにも対応していますか?

はい。ドロップD、ドロップC、オープンG、オープンD、DADGAD、全音下げ、7弦・12弦ギターを選べます。リストにないチューニングはクロマチックチューナーで合わせられます。

チューナーなしでギターをチューニングする方法はありますか?

5フレット法があります。6弦の5フレットと5弦の開放、5弦の5フレットと4弦の開放…と同じ音にそろえ、3弦だけは4フレットと2弦の開放を合わせます。ただし6弦そのものの高さは決まらないので、このページで基準音を鳴らしてから始めると確実です。

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