ベースチューナー(4弦・5弦・6弦)

ベースの開放弦を1本弾くと、音名・セント・ペグを回す向きを表示します。5弦ベースのLow B(約31Hz)まで判定できます。

音声はこの端末の中で処理され、サーバーには送信されません。
マイク オフ
 
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マイクをオンにして始めましょう
 
 

このベースチューナーは、マイクでエレキベースの音を聴き、弾いた弦を判定して、目標の音まであと何セントかを表示します。4弦ベース(E A D G)、Low Bを加えた5弦、ハイCを加えた6弦のほか、ドロップDと半音下げにも対応しています。

検出は低音向けに調整してあり、5弦ベースのLow Bより低い約25Hzまで判定できます。音声はすべてブラウザの中で処理され、どこにも送信されません。4弦のウッドベース(コントラバス)も同じE A D Gで合わせられます。

使い方

  1. マイクをオンを押して、マイクを許可します。
  2. チューニングで4弦、5弦、6弦、ドロップD、半音下げから選びます。
  3. 開放弦を指でしっかり1本弾き、音を伸ばします。弦のボタンが光り、針がずれを示します。
  4. ↑が出たらペグを回して締め、↓が出たらゆるめます。緑に1秒入ると✓が付きます。
  5. 基準音を聴きたいときは弦のボタンをタップします。チューナーがその弦に固定され、自動で解除できます。

4弦・5弦・6弦ベースの音

4弦ベースはギターの低い4本と同じ音名で、1オクターブ下のE A D G(ミ ラ レ ソ)です。周波数はE1が41.2Hz、A1が55Hz、D2が73.4Hz、G2が98Hz。5弦は下にLow B(B0、30.9Hz)を加えたB E A D G、6弦はさらに上にハイC(C3、130.8Hz)を加えたB E A D G Cです。

スマホで低音が拾いにくいとき

スマホのマイクは50Hzより下が苦手で、Low Bでは基音がほとんど聞こえず、倍音だけが届くことがあります。チューナーはオクターブの取り違えを自動で補正しますが、マイクの近くで弾く、ピックではなく指で弾く、12フレットのハーモニクス(同じ音名の1オクターブ上)を使う、といった工夫でさらに安定します。

コツ

  • 指の腹で弾き、ほかの弦はミュートします。きれいな音ほど早く判定されます。
  • アクティブベースをオーディオインターフェースにつなぐときは、エフェクトを切り、楽器側のボリュームを上げておきます。
  • 音は下から上げて合わせます。太い弦は行き過ぎてから戻すと、あとで下がりやすくなります。
  • 新しいベース弦はよく伸びます。しばらく弾いてから、もう一度確認しましょう。

よくある質問

ベースのチューニングの音は何ですか?

4弦ベースは太い4弦から1弦へE、A、D、G(ミ ラ レ ソ)です。ギターの6〜3弦と同じ音名で、1オクターブ低い音です。5弦ベースはB、E、A、D、Gです。

ギター用のチューナーでベースもチューニングできますか?

音名は同じなので、クロマチックチューナーなら合わせられます。ただしギター専用のモードは低い音を想定していないことがあります。このページはベースの音域に合わせてあるので、弦の自動判定もそのまま使えます。

スマホのマイクでベースの低音は拾えますか?

E、A、D、Gは問題なく拾えます。5弦ベースのLow B(約31Hz)だけは、マイクに近づける、強めに弾く、ハーモニクスを使うといった工夫をすると安定します。

5弦ベースのLow Bがうまく反応しないときは?

12フレットのハーモニクスを弾くと1オクターブ上のB(約62Hz)になり、スマホでも拾いやすくなります。オーディオインターフェースにつないで、ブラウザの入力に選ぶ方法も確実です。

半音下げやドロップDにするにはどうすればいいですか?

チューニングで選ぶだけです。ドロップDは4弦をEからDに1音下げてD A D Gにします。半音下げは全弦を半音下げてE♭ A♭ D♭ G♭にし、チューナーにはD♯ G♯ C♯ F♯と表示されます。

ハーモニクスを使ったチューニングのやり方は?

12フレットの真上に指を軽く触れて弾くと、開放弦の1オクターブ上の澄んだ音が出ます。音名は開放弦と同じなので、そのままチューナーで合わせられます。

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