5弦ベースのレギュラーチューニングは、5弦からB・E・A・D・G(シ ミ ラ レ ソ)です。4弦ベース(E A D G)の下に、Low B(B0・約30.9Hz)の弦が1本加わります。このページは最初から5弦用に設定されているので、5本のどれを弾いても自動で判定します。
使い方
- マイクをオンを押し、マイクの使用を許可します。
- チューニングの選択が5弦(Low B)になっていることを確認します。
- 1弦(G)から順に開放弦を弾き、針が中央の緑になるまでペグを回します。
- 最後にLow Bを合わせます。反応が弱いときは下のハーモニクスの方法を使います。
Low Bが反応しにくいとき
約31Hzの低音は、スマホやノートPCのマイクでは拾いにくい音です。5弦12フレットのハーモニクス(B1・約62Hz)を鳴らし、クロマチックチューナーでBに合わせると確実です。アンプやオーディオインターフェースからPCに入力するのも効果的です。
5弦ベースのほかのチューニング
1弦の上に高いCを足す「ハイC」(E A D G C)もチューニングで選べます。半音下げや全音下げにする場合は、5本とも同じだけ下げるのが基本です。4弦ベースに戻すならベースチューナーを使ってください。
コツ
- ベースは指でやさしく弾き、音が安定してから針を見ます。
- 1弦から合わせると、ネックの反りの影響が少なくなります。
- Low Bはテンションが低めになりやすいので、張り替え直後はくり返し確認しましょう。
よくある質問
5弦ベースのチューニングの音は?
5弦からB・E・A・D・G(シ ミ ラ レ ソ)です。4〜1弦は4弦ベースと同じです。
Low Bは何Hzですか?
A=440Hzの場合、約30.9Hzです。12フレットのハーモニクスはその2倍の約61.7Hzです。
スマホでLow Bが反応しないのはなぜですか?
スマホのマイクは低い音を拾いにくいためです。ハーモニクスで合わせるか、ケーブルで直接入力してください。
4弦ベースのチューナーで5弦も合わせられますか?
4〜1弦は合わせられますが、Low Bは候補にありません。このページなら5本すべてを判定します。