本文へ移動
すぐに使える便利なツール。無料

ドロップB チューニング(ギター)

ドロップBに設定した状態で開くギターチューナーです。1音半下げ(C♯ F♯ B E G♯ C♯)の6弦をさらに全音下げてBにします。弦を弾けば針が導きます。

音声は端末内で解析され、録音や送信はされません。

音または弦を選択選択は任意です

マイクをオンを押します。チューニングの選択はドロップBになっています。

目標音弾いた弦を自動で判定します
マイク オフ
マイクをオンにして始めましょう
—
— Hz
— セント
 
演奏する前に基準音を聴いてください。
設定
0 / 6 完了
自分のサイトに埋め込む

このコードをサイトやブログのHTMLに貼り付けると、ツールをそのまま表示できます。無料・登録不要です。

使い方
用途別 9
ヘルプと解説
要点

ドロップB チューニング(ギター)

ドロップBは、全弦を1音半(3半音)下げたC♯チューニング(C♯ F♯ B E G♯ C♯)から、6弦だけをさらに全音下げてBにしたチューニングです。6弦からB・F♯・B・E・G♯・C♯(B1〜C♯4)になります。低音弦3本を指1本で押さえればパワーコードになり、ドロップDと同じ形のまま3半音低く響きます。メタルコアやニューメタル、ラウドロックの定番です。

各弦の音名と周波数

ギターのチューニング「ドロップB」(6弦):B1 F♯2 B2 E3 G♯3 C♯4、61.74 Hz~277.18 Hz(A4 = 440 Hz)。

弦音名周波数(Hz)
6弦B161.74
5弦F♯292.50
4弦B2123.47
3弦E3164.81
2弦G♯3207.65
1弦C♯4277.18

使い方

  1. マイクをオンを押します。チューニングの選択はドロップBになっています。
  2. 6弦から始め、EからBまで5半音ゆっくり下げます。軽く弾いて、音が落ち着いてから針を見ます。
  3. 5弦をF♯、4弦をB、3弦をE、2弦をG♯、1弦をC♯へ、それぞれ3半音下げます。
  4. 6弦に戻ってもう1周します。張力が大きく下がるとネックが動き、先に合わせた弦がずれるためです。
  5. Bの弦が2本あるので、針が隣の弦に飛ぶときは、合わせている弦のボタンを押して固定します。
ヘルプと解説

このページはギターチューナーを最初からドロップBに設定して開きます。レギュラーからだと6弦は5半音、ほかの5本は3半音ずつ下がるので、2周合わせるつもりで進めてください。

レギュラー・ドロップD・ドロップCからのやり方

レギュラーからは、6弦をE2からB1(61.74Hz)へ、5弦をA2からF♯2(92.50Hz)、4弦をD3からB2(123.47Hz)、3弦をG3からE3(164.81Hz)、2弦をB3からG♯3(207.65Hz)、1弦をE4からC♯4(277.18Hz)へ下げます。ドロップDからなら全弦を3半音、ドロップCからなら全弦を半音下げるだけです。

耳で確かめるなら、6弦の7フレットが5弦の開放(F♯)と同じ音になります。そこから上はレギュラーと同じで、5弦・4弦・2弦の5フレットと3弦の4フレットが、次の開放弦と同じ音です。

ドロップB用の弦と7弦ギター

09や10のゲージはBまで下げるとだぶつき、ビビりや音程の揺れが出ます。12〜56や13〜62のような太いセットや、6弦だけが太いドロップチューニング用のセットがよく使われます。ゲージを大きく変えたら、ナット・オクターブ調整・トラスロッドも確認してください。

ドロップBを常用するなら、低いBを持つ7弦ギターという選択もあります。最低音は同じB1で、その上はレギュラーのままです。7弦ギターでさらに低くしたいときは、7弦をAまで下げるドロップAがよく使われます。

コツ

  • ドロップCからなら、全部の弦を半音下げるだけでドロップBになります。
  • 低いBは軽めのブリッジミュートで弾きます。ゆるい弦は強く弾くと一瞬シャープし、針が揺れます。
  • ベースの人にも伝えましょう。5弦ベースのLow BはギターのBの1オクターブ下なので、5弦ならチューニングを変えずに合わせられます。
  • レギュラーに戻すときはチューニングでレギュラーを選び、弦を交互に2〜3周かけて上げます。

よくある質問

ドロップBの音は?

6弦から1弦へB、F♯、B、E、G♯、C♯です。B1(61.74Hz)、F♯2(92.50Hz)、B2(123.47Hz)、E3(164.81Hz)、G♯3(207.65Hz)、C♯4(277.18Hz)で、A4=440Hzのときの値です。

ドロップBのやり方は?

レギュラーから6弦を5半音(EからB)、ほかの5本を3半音ずつ下げます。ドロップCからなら全弦を半音下げるだけです。

ドロップBとBスタンダードの違いは?

Bスタンダードは6本すべてを2音半下げたB E A D F♯ Bです。ドロップBは上の5本が1音半下げのままで、6弦だけをBにします。

ふつうの6弦ギターでドロップBにできますか?

できますが、太めの弦が必要です。09や10のままだと低音弦がだぶつきます。弦を替えたらオクターブ調整とネックの反りを確認しましょう。

ベースはドロップBにどう合わせますか?

Low Bのある5弦ベースなら、チューニングを変えずにギターの6弦の1オクターブ下でそろいます。4弦ベースで合わせる場合は太いゲージが必要なので、クロマチックチューナーで1本ずつ確認してください。