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オープンD チューニング(D A D F♯ A D)

オープンDに設定した状態で開くギターチューナーです。開放弦を全部鳴らすとDメジャーのコードになります。弦を弾けば、どの弦かを自動で判定して針で示します。

音声は端末内で解析され、録音や送信はされません。

音または弦を選択選択は任意です

マイクをオンを押し、チューニングの選択がオープンDになっていることを確認します。

目標音弾いた弦を自動で判定します
マイク オフ
マイクをオンにして始めましょう
—
— Hz
— セント
 
演奏する前に基準音を聴いてください。
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使い方
用途別 9
ヘルプと解説
要点

オープンD チューニング(D A D F♯ A D)

オープンDは、開放弦を全部鳴らすとDメジャーのコードになるオープンチューニングです。6弦からD・A・D・F♯・A・D(D2〜D4)。レギュラーから6弦・2弦・1弦を全音、3弦を半音下げ、5弦と4弦はそのままです。

各弦の音名と周波数

ギターのチューニング「オープンD」(6弦):D2 A2 D3 F♯3 A3 D4、73.42 Hz~293.66 Hz(A4 = 440 Hz)。

弦音名周波数(Hz)
6弦D273.42
5弦A2110.00
4弦D3146.83
3弦F♯3185.00
2弦A3220.00
1弦D4293.66

チューニングと楽器の参考資料

使い方

  1. マイクをオンを押し、チューニングの選択がオープンDになっていることを確認します。
  2. 6弦をEからDへ全音下げます(73.42Hz)。少し下げすぎてから締めて合わせると狂いにくくなります。
  3. 3弦をGからF♯へ半音、2弦をBからAへ全音、1弦をEからDへ全音下げます。5弦と4弦はそのままです。
  4. 開放弦を1本ずつ弾き、音が落ち着いてから針を見ます。Dの弦が3本あるので、針が隣に飛ぶときは弦のボタンを押して固定します。
  5. 4本の張力が変わったので、もう1周確認します。最後に開放弦をまとめて鳴らし、Dメジャーがにごらずに響くか聴きます。
ヘルプと解説

Dの音が3つのオクターブで鳴るので、アコースティックギターでは響きが広く、ソロギター(フィンガースタイル)やケルト風の曲、スライドギターでよく使われます。このページはギターチューナーを最初からオープンDに設定して開きます。

レギュラーからオープンDへ(弦ごと)

6弦:E2→D2(73.42Hz)、全音下げ。5弦:A2(110.00Hz)、そのまま。4弦:D3(146.83Hz)、そのまま。3弦:G3→F♯3(185.00Hz)、半音下げ。2弦:B3→A3(220.00Hz)、全音下げ。1弦:E4→D4(293.66Hz)、全音下げ。

耳でも確かめましょう。3本のD(6弦・4弦・1弦)と2本のA(5弦・2弦)は、オクターブできれいに重なるはずです。3弦のF♯はコードの長3度で、ここが高いとDメジャーがにごって聴こえます。

オープンDの基本のコード

人さし指のセーハ(またはスライドバー)で全弦をまっすぐ押さえると、開放でD、2フレットでE、3フレットでF、5フレットでG、7フレットでA、12フレットで1オクターブ上のDになります。D・G・A(I・IV・V)だけで弾ける曲もたくさんあります。

マイナーやセブンスのコードは別の押さえ方が必要です。ギターコード表でチューニングにオープンDを選ぶと、各コードの押さえ方を確認できます。2フレットにカポをつければ、同じ形のままオープンE(E B E G♯ B E)の音になります。

コツ

  • フィンガースタイルでは、親指で弾く6弦と4弦のDが曲の土台です。最初に6弦をていねいに合わせましょう。
  • スライドバーは指板に押しつけず、フレットの真上に軽くのせると音程が合います。
  • 全音下げた弦はやわらかくなります。ビビりが出たら少し太めのゲージを試してください。
  • レギュラーに戻すときは、弦を交互に少しずつ上げると、ネックに均等に張力がかかります。

よくある質問

オープンDの音は?

6弦から1弦へD、A、D、F♯、A、Dです。D2(73.42Hz)、A2(110.00Hz)、D3(146.83Hz)、F♯3(185.00Hz)、A3(220.00Hz)、D4(293.66Hz)で、A4=440Hzのときの値です。

オープンDのやり方は?

レギュラーから6弦(E→D)、2弦(B→A)、1弦(E→D)を全音、3弦(G→F♯)を半音下げます。5弦と4弦はそのままです。

オープンDのコード表はありますか?

セーハで開放がD、5フレットがG、7フレットがAです。ほかのコードはギターコード表でオープンDを選ぶと押さえ方を確認できます。

オープンDとDADGADの違いは?

どちらも下3本はD A Dですが、DADGADは3弦がGのままで、開放弦がメジャーでもマイナーでもないサスの響きになります。オープンDは3弦がF♯で、開放弦がDメジャーです。

オープンDとオープンGはどちらがいいですか?

オープンG(D G D G B D)は変える弦が3本で軽めの響き、オープンDは4本を変えて低く厚い響きです。弾きたい曲のキーで選びましょう。