ギタレレのチューニング:ADGCEA
ヤマハGL1などのギタレレは、6弦から1弦へA2 D3 G3 C4 E4 A4に合わせます。通常のギターより完全4度高く、ギターの5フレットにカポを付けた関係です。
開放弦と周波数
ギタレレのチューニング:ADGCEA: 実音の基準 · 標準調弦(A D G C E A) · A4 = 440 Hz.
| 弦 | 音名 | Hz |
|---|---|---|
| 6 | A2 | 110.00 |
| 5 | D3 | 146.83 |
| 4 | G3 | 196.00 |
| 3 | C4 | 261.63 |
| 2 | E4 | 329.63 |
| 1 | A4 | 440.00 |
使い方
- 楽器に合う調弦を選び、基準のラを合奏で使う周波数に合わせます。
- マイクをオンを押して許可し、静かな場所で一つの音だけを鳴らします。
- 発音直後を避け、音名・オクターブ・セントの値を確認して少しずつ調整します。
- 調整したらほかの音も再確認し、終了時にはマイクを切ります。
ヘルプと解説
調弦と実音
弦は6本とも独立した弦です。ウクレレの4本の弦や、普通のギターのEADGBEをそのまま当てはめないでください。低い6弦A2から順に一つずつ鳴らし、隣の弦を止めて確認します。同じコードの押さえ方でも実際に鳴る調はギターと異なります。弦長と指定の弦セットを確かめ、別の楽器のオクターブを見て無理に張り上げないでください。
安定した音を測るには
端末を楽器の近くに置き、振動する面には直接載せないでください。隣の弦やほかの楽器を止め、基準音の再生を終えてから測ります。倍音が強いと、音名が同じでも一つ上のオクターブを示すことがあります。数字まで確認し、耳でも音程を比べてください。基準のラは全体の高さを決め、セントは選んだ基準とのずれを示します。短い雑音だけで大きく調整せず、持続音が落ち着いてから繰り返し確認します。
コツ
- 合奏中はほかの奏者と基準のラをそろえてください。
- 楽器の型や弦の種類に合う音域を守ってください。
- 検出は単音用です。和音を一度に鳴らさず、一音ずつ確認してください。
よくある質問
アプリのインストールは必要ですか?
不要です。対応ブラウザーでマイクを許可すると使えます。音声は端末内で解析され、録音やアップロードは行いません。
0セントは何を意味しますか?
測定した音の高さが選択中の基準に合っていることを示します。伝統的な音律や演奏上の音程は、先生の指示と耳でも確認してください。
表示が別の音に飛ぶのはなぜですか?
隣の弦や倍音が強く響くと表示が変わります。不要な音を止め、安定した一音で測り直してください。