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チューナー

オーボエ チューナー

実音Aとリードの状態を確かめるオーボエ用チューナー

How to use
マイク オフ
♪
音を1つ鳴らして伸ばしてください
 
 
Settings
Your performance
—安定度
—平均(セント)
—鳴らした音
用途別 19
Help and explanations
At a glance

オーボエ チューナー

オーボエは楽譜の音がそのまま実音となり、A4は440Hz基準で440Hzです。C4は261.63Hzで、移調の設定は不要です。

記譜音と実音の対応

オーボエの実音と記譜音の対応は、A4=440Hzで C4 → C4 (261.63 Hz) です。初期設定はCで、移調せずに実際に鳴っている音を表示します。

記譜音実音周波数(Hz)
C4C4261.63
D4D4293.66
E4E4329.63
F4F4349.23
G4G4392.00
A4A4440.00
B4B4493.88

Yamaha — Musical Instrument Guide

使い方

  1. リードを準備し、オーボエを温めて合奏の基準を選びます。
  2. マイクをオンにしてAをビブラートなしで吹き、発音が安定するのを待ちます。
  3. 高低を見て息や噛み方、リードの状態を確認します。金管のように主管を動かす操作はしません。
  4. 別の音を吹き直し、全体のずれが続くなら先生とリードを点検します。
Help and explanations

オーケストラにAを出す前も、まず自分のリードと楽器が安定しているか確認します。乾いたリードで急いで測ると、普段の演奏とは違う結果になりがちです。

リードを動かす前に吹き方を見る

いつもの方法でリードを湿らせ、楽器を温めてからAを伸ばします。ビブラートを止めても、噛みすぎたり息を弱めたりして針を合わせると音色が変わります。オーボエは金管のような主管調整を行わないので、低ければ必ずリードを押し込むという単純な方法は使えません。差し込み位置やリードの調整は先生と確認し、別の音でも傾向を調べてください。

コツ

  • Aの出だしではなく、落ち着いた部分を読む。
  • 同じリードで測定時の音量をそろえる。
  • 全体に高い・低い場合は、基準設定とリードの状態を確認する。

よくある質問

オーボエは移調楽器ですか?

通常のオーボエはC管で、記譜音と実音が一致します。イングリッシュホルンとは異なります。

オーボエのAは440Hzですか?

A4=440Hzに設定した場合はそうです。合奏が442Hzなら設定も442Hzにします。

音が高いときはリードを抜けばよいですか?

一律には言えません。抜きすぎは音のつながりにも影響するため、先に吹き方とリードを点検します。

リードだけで吹いた音を基準にしますか?

このページでは楽器に付けた状態の実音を測ります。リード単体の練習とは目的を分けてください。

合奏へAを出す前に何を見ますか?

指定された基準周波数、安定したAの表示、音色を確認します。チューナーの緑表示だけで判断しません。