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マリンバ オンライン:5オクターブのコンサートマリンバ

木の音板が2列に並び、C2からC7まで出せます。本物のマリンバを録音した音を、指やマウス、PCのキーボードで鳴らし、演奏をリンクで送れます。

 
スマホを横向きにすると、より多くの鍵盤が表示されます

録音を押してメロディーを弾き、もう一度押すと止まります。

設定

指示された音を、画面の音板か自分のマリンバで探します。

PCキーボード:Z X C V B N M と Q W E R T Y U で手前の列(幹音)、S D G H J と 2 3 5 6 7 で奥の列の♯の音が鳴ります。矢印キーでオクターブ切り替え、Esc ですべての音を止めます。

使い方
用途別 11
ヘルプと解説
要点

マリンバ オンライン:5オクターブのコンサートマリンバ

このマリンバ オンラインは、C2からC7まで5オクターブ、61本の音板をもつコンサートマリンバです。手前の列に幹音(ピアノの白鍵にあたる音)、奥の列に♯の音が並び、高い音ほど音板が短くなります。画面の幅に合わせて2〜4オクターブが表示され、矢印ボタンかキーボードの矢印キーで残りの音域へ移動できます。

使い方

  1. 指で音板をタップします。何本かの指で同時に叩くこともでき、音板の上を指でなぞるとグリッサンドになります。
  2. パソコンでは Z X C V B N M がドからシ、S D G H J がその間の♯の音です。Q W E R T Y U と 2 3 5 6 7 は1オクターブ上を鳴らします。矢印キーでオクターブを切り替え、Esc ですべての音を止めます。
  3. MIDIキーボードのボタンを押すと、USBでつないだMIDIキーボードからも弾けます。
  4. 録音を押して弾き、もう一度押して止めます。そのあと再生、MIDIで保存、WAVで保存、共有が使えます。
  5. スマホでは全画面ボタンを押して横向きにすると、音板が大きくなって叩きやすくなります。
ヘルプと解説

音は本物のマリンバを録音したもので、最初に音板を叩いたときに読み込まれます(読み込みが終わるまでは、端末で合成した音が鳴ります)。何本かの指で同時に叩けるので、4本マレットのような和音も試せます。演奏を録音して聴き直し、MIDIやWAVで保存したり、リンクで送ったりできます。練習用のアプリを入れなくても、ブラウザからすぐに使えます。

コンサートマリンバの音域と音板

大きなコンサートマリンバはC2からC7までの5オクターブで、学校や教室の楽器にはA2から始まる4.3オクターブのものもよくあります。マリンバは楽譜に書かれた音のまま鳴る楽器で、ソロ曲はピアノと同じように大譜表で書かれることが多いです。音板の下にある共鳴管が、柔らかく丸い低音を長く響かせます。

鍵盤の表示で、音名(C D E またはドレミ)、PCキーボードのキー、表示なしを選べます。保存したMIDIファイルはGeneral MIDIの13番「Marimba」を使うので、MuseScoreなどでもマリンバの音で開けます。

練習におすすめの曲

まずは学校で習う曲から始めましょう。「かえるの合唱」はドレミファミレド、ミファソラソファミ。「きらきら星」はドドソソララソ、ファファミミレレドです。どちらも手前の列の音板だけで弾けます。

設定のコードまたはスケールでメジャースケールと主音Cを選ぶと、使う音板が光ります。聴くでお手本を鳴らしてから弾いてみましょう。

アフリカから中米へ

マリンバの祖先は、木の板の下にひょうたんの共鳴器をつけたアフリカの楽器だといわれています。中米で発展し、いまではグアテマラの国民楽器です。このページは特定の地域の楽器ではなく、半音階のコンサートマリンバを再現しています。

コツ

  • 長い音を伸ばしたいときは、同じ音板を2本の指ですばやく交互に叩きます。マリンバ奏者が使うロール(トレモロ)です。
  • 低い音域でド・ソ・ミ・上のドを4本の指で同時に叩くと、4本マレットらしい広がりのあるハ長調の和音になります。
  • スマホのスピーカーは低音が出にくいので、イヤホンか外部スピーカーを使うと低いオクターブまでよく聴こえます。
  • メトロノームをゆっくり鳴らし、スケールを上り下りして音板の位置を覚えましょう。

よくある質問

PCのキーボードでマリンバを弾くには?

Z X C V B N M で C D E F G A B(ドレミファソラシ)、Q W E R T Y U でその上のオクターブが鳴ります。♯の音はそれぞれ1段上の列にあり、S D G H J と 2 3 5 6 7 です。矢印キーでオクターブを切り替え、Esc ですべての音を止めます。

本物のマリンバの音ですか?

はい。本物のマリンバを録音した音を使っています。音は最初に叩いたときに読み込まれ、読み込みが終わるまでは端末で合成した音が鳴ります。

自分のマリンバで練習できますか?

できます。チャレンジ:この音を弾くを開いてマイクをオンにし、指示された音を自分のマリンバで叩くと、音で判定します。木琴やピアノなど、音程のある楽器でも使えます。音は端末の中で分析され、録音もされません。

無料ですか?アプリは必要ですか?

無料です。インストールも登録も不要で、スマホ、タブレット、パソコンのブラウザでそのまま動きます。

弾いた演奏を録音して保存できますか?

できます。「録音」を押して弾き、止めます。「共有」は音符をアドレスに入れたリンクを作り、「MIDIで保存」は楽譜ソフトで開けるファイル、「WAVで保存」は音声ファイルを保存します。