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ハーモニカ チューナー(10ホールズ・複音・クロマチック)

1つの穴を鳴らすと、音名・オクターブ・セントを表示します。リードの音程チェック、低くなったリード探し、ベンドを正しい音程に当てる練習に使えます。無料で、アプリも不要です。

音声は端末内で解析され、録音や送信はされません。

マイクをオンを押し、マイクの使用を許可します。

マイク オフ

音名

—
音を1つ鳴らして伸ばしてください
 
 
設定
練習結果
—安定度
—平均(セント)
—鳴らした音
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このコードをサイトやブログのHTMLに貼り付けると、ツールをそのまま表示できます。無料・登録不要です。

使い方
用途別 26
ヘルプと解説
要点

ハーモニカ チューナー(10ホールズ・複音・クロマチック)

このハーモニカ チューナーは、鳴らした穴の音名を吹音・吸音のどちらでも表示し、何セントずれているかを示します。10ホールズ(10穴ダイアトニック)、クロマチック、複音(トレモロ)ハーモニカに使え、ブラウザーの中で動きます。

使い方

  1. マイクをオンを押し、マイクの使用を許可します。
  2. 1つの穴だけを、一定のやさしい息で吹くか吸います。息が強すぎると音程が下がります。
  3. 音名とセントを見ます。ほかから大きく外れたリードは、汚れや傷み、調整が必要な可能性があります。
  4. ベンドを練習するときは、吸音を鳴らしてから音を下げます。ベンドがどの音に着地したかを、針で正確に確認できます。
ヘルプと解説

C調の10ホールズ(リヒター配列)では、1〜10番の吹音がC4 E4 G4 C5 E5 G5 C6 E6 G6 C7、吸音がD4 G4 B4 D5 F5 A5 B5 D6 F6 A6です。ほかの調も並び方は同じで、全体が移調されるだけです。

チューナーで確認できるベンド

C調の10ホールズでよく使う吸音ベンドは、1番がD4→C♯4、2番がG4→F♯4とF4、3番がB4→B♭4、A4、A♭4、4番がD5→C♯5、6番がA5→A♭5です。吹音ベンドは8番から上で出せます。ただ「低く」するのではなく、目標の音の中央をねらいましょう。

数セントずれた音があるのはなぜ?

多くのハーモニカはA440より少し高く、442Hzや443Hz前後で調律されていることがよくあります。また、和音をきれいに響かせるために、和音の音を少し低めにした調律もあります。音どうしの数セントの差は意図したものかもしれないので、リードの良し悪しを判断する前に、設定の基準ピッチを楽器に合わせてください。

ドレミで見たいとき

音名をドレミで表示したいときは、設定の音名表示でドレミを選びます。C=ドなので、C調のハーモニカなら吹音はド ミ ソのくり返し、吸音は1番から順にレ ソ シ レ ファ ラ シ レ ファ ラと表示されます。

コツ

  • 吹く前に、手のひらでハーモニカを温めます。冷えたリードや結露で音程が変わります。
  • リードの調律は金属を削る作業です。慣れていなければ、修理できる専門店に任せましょう。
  • ベンドはまずチューナーを見ながらゆっくり練習し、次に見ないで吹いてから確認します。耳が早く覚えます。目標の音を選んで1つずつ練習するならハーモニカのベンド練習も使えます。

よくある質問

ハーモニカの音が合っているか確かめるには?

各穴を吹音・吸音とも、一定のやさしい息で鳴らしてセントを比べます。ほかと比べて目立ってずれている音が、チェックすべきリードです。

C調ハーモニカの音は?

1〜10番の順に、吹音がC E G C E G C E G C(ド ミ ソ…)、吸音がD G B D F A B D F A(レ ソ シ…)です。

チューナーでベンドの練習はできますか?

できます。ベンドを鳴らして針を見れば、半音下がったのか、全音下がったのか、その途中なのかが分かります。

ハーモニカ用チューナーのアプリは必要ですか?

必要ありません。このチューナーはスマホでもパソコンでもブラウザーで開け、音声は端末の中だけで処理されます。

クロマチックハーモニカにも使えますか?

使えます。スライドを押していても押していなくても、どの音でも判定します。

複音ハーモニカにも使えますか?

使えます。複音ハーモニカは1つの音に2枚のリードを使い、わずかに音程をずらしてトレモロのうなりを出しています。針が少し揺れるのは故障ではないので、揺れの中心を読んでください。