サントゥールのオンラインチューナー
ペルシャとインドのサントゥールは打弦楽器ですが、駒の配置と調弦の伝統が異なります。自由モードで楽器に合う実音、オクターブ、セントを選びます。全モデル共通の音階は指定しません。
サントゥールの確認方法
配列は楽器と曲で異なります。各駒に共通の音を指定する表ではありません。
| 要素 | 確認すること |
|---|---|
| 駒と区間 | 調弦図に示す場所 |
| 弦群 | 各弦、次に全体の響き |
| 微分音 | ダストガーやラーガの目標 |
使い方
- 楽器に合う設定を選びます。自由モードでは手動目標の音名とオクターブを指定します。
- 自由モードでは手動目標の音名とオクターブを確認し、基準に合わせてA4とセントを設定してからマイクをオンにします。
- 隣の弦を消音して一本だけ弱く弾きます。アタック後の表示が安定するまで待ちます。
- 音名、オクターブ、セントを確認してから糸巻きやピンを少しずつ回し、各弦で繰り返します。
Help and explanations
マイクは一度に一つの音を測り、周波数とセントのずれを表示します。音名と一緒にオクターブも確認してください。違う音域でも合っているように見えることがあります。目標音を聴いてから調整し、測定中は基準音を止めます。
駒と弦の区間を見分ける
駒は弦を分け、反対側では別の音高が出ることがあります。調弦図の区間を確認してください。弦群は一本ずつ測ってから一緒に聴きます。同時に叩くとずれた弦を見落とすことがあります。
測定は駒の位置を決めるものではなく、製作者の調整の代わりでもありません。駒を動かすと区間や音色に影響します。調弦図を手元に置き、一周した後で弦群を再確認してください。
基準音、移調、基準の取り込み
A4の初期値は440 Hzです。変更するとすべての基準が移動します。移調は半音単位、セントは細かなずれの調整です。弦の設定では、取り込みは別の弦を選んでいても最初の目標音からA4を再計算します。自由モードでは先に手動目標の音名とオクターブを選びます。既知の音に合わせる機能で、伝統的な調弦を自動判定するものではありません。
コツ
- 適切なキーで少しずつ回し、測っている弦の区間を確認してください。
- 静かな場所でマイクに近づけて測り、弦を聴く間は基準音を止めてください。
- 一周したら再確認します。張力や温度の変化で、先に合わせた弦も動くことがあります。
よくある質問
一つの標準調弦がありますか?
ありません。ペルシャではダストガーと流派、インドではラーガと楽器の配列に従います。目標は手動で指定します。
四分音を確認できますか?
セントのずれを指定できます。ただし伝統的な音程すべてが正確に50セントとは限りません。流派の基準に従ってください。
基準の取り込みでは何が変わりますか?
弦の設定では最初の目標音を基にA4を補正します。自由モードでは自動検出中も手動で選んだ目標音が基準です。取り込む前に音名とオクターブを確認してください。
違うオクターブが出るのはなぜ?
共鳴や倍音が検出を支配することがあります。他の弦を消音して弾き直してください。不安定な表示だけを頼りに一オクターブ上まで締めないでください。