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マンドリン コード表と押さえ方

G・D・A・Eに合わせた8弦マンドリンのコード表です。Gは0-0-2-3、Dは2-0-0-2。図をタップすると音が鳴り、基本12コードの表は印刷やPDF保存ができます。

 

 

使い方
用途別 2
ヘルプと解説
要点

マンドリン コード表と押さえ方

マンドリンはG3・D4・A4・E5の4コース8弦で、2本ずつ同じ音に合わせます。この調弦ではGコードが0-0-2-3、Dコードが2-0-0-2。数字は低いG弦から高いE弦への順で、1つの数字がペアの2本ぶんを表すので、4つの数字で8本すべての押さえ方がわかります。

基本コード表

マンドリンは2本ずつ同じ音に合わせた4コース(G3–D4–A4–E5)で、ペアの2本を同じフレットで押さえます。

コードフレット(G弦 → E弦)
C0-2-3-0
D2-0-0-2
E1-2-2-0
F5-3-0-1
G0-0-2-3
A2-2-4-0
Am2-2-3-0
Dm2-0-0-1
Em0-2-2-0
G70-0-2-1
A72-5-4-0
D72-0-3-2

D'Addario · EJ74 Mandolin, テンション表

使い方

  1. 楽器とチューニングを確認します。ページはマンドリンの標準で開きます。
  2. ルートと種類を選びます。ベースはD/F♯のように別の音を低音にするコードに使います。
  3. フレットはG弦からE弦の順に読みます。0は開放弦、xは弾かないコース、丸の中の数字は押さえる指です。
  4. 図をタップすると音が鳴ります。ほかのフォームで同じコードの別の押さえ方を、左利きで左右反転した図を表示します。
  5. 印刷は表示中の図を、コード表を印刷 / PDFは基本12コードを1枚にまとめて保存します。
ヘルプと解説

バイオリンと同じ5度調弦なので、ギターのコードフォームはそのままでは使えません。そのかわり多くのコードが低いフレットに収まり、開放弦がよく響きます。G、C(0-2-3-0)、D、Em(0-2-2-0)の4つで、ト長調の曲のコード弾きを始められます。

コード弾きの基本4コード

G(0-0-2-3)、C(0-2-3-0)、D(2-0-0-2)、Em(0-2-2-0)はト長調の基本コードで、どれも開放弦を使います。まずGとDの切り替えを、指が止まらずに移れるまでゆっくり練習しましょう。ハ長調やイ短調の曲では、F(5-3-0-1)、Am(2-2-3-0)、Dm(2-0-0-1)も加わります。

セブンスとマイナー

G7は0-0-2-1。Gの形から、E弦の指を3フレットから1フレットへずらすだけです。D7は2-0-3-2で、いちばん低い音はAになります。5度調弦では最低音がルートとは限らないので、図をタップして響きを確かめてください。A7(2-5-4-0)は指を大きく広げるフォームです。

コツ

  • マンドリン チューナーで各ペアをそろえてから練習しましょう。ペアが少しずれるだけで、どのコードも濁ります。
  • 丸の中の表示で度数を選ぶと、3度や7度がどの弦にあるかわかります。
  • GとDの切り替え(0-0-2-3→2-0-0-2)は、メトロノームでゆっくりから始めて少しずつテンポを上げます。
  • 曲のキーが合わないときはコード移調で変換し、新しいコードの押さえ方をここで確認します。

よくある質問

マンドリン初心者が覚えるべきコードは?

G(0-0-2-3)、C(0-2-3-0)、D(2-0-0-2)、Em(0-2-2-0)です。開放弦を使い、3フレットまでに収まり、ト長調の曲を弾くのに十分です。

コード表の数字はどう読みますか?

G弦からE弦の順で、数字はフレット、0は開放、xは弾かないコースです。D7の2-0-3-2なら、G弦2フレット(A)、D弦開放、A弦3フレット(C)、E弦2フレット(F♯)です。

ギターのコードをマンドリンで使えますか?

フォームはそのままでは使えません。ギターは5度調弦ではないので、同じ形でも別のコードになります。コード名を選んで、マンドリンでの押さえ方をここで調べてください。

曲のコード譜は載っていますか?

曲ごとのコード譜は載せていません。このページはコード辞典なので、お手元のコード譜に出てくるコード名を選べば、マンドリンでの押さえ方と音がわかります。

コード表をPDFで保存するには?

コード表を印刷 / PDFを押し、印刷画面で「PDFに保存」を選びます。選んだコードの図だけなら印刷を使います。