3拍子は「強・弱・弱」をくり返すリズムで、ワルツやメヌエット、多くの童謡や合唱曲で使われます。このページは最初から4分の3拍子に設定されたメトロノームで、1拍目にアクセント音が鳴るので、小節の頭を見失わずに練習できます。
使い方
- 再生を押すと、1拍目が強い3拍子のクリックが鳴ります。
- BPMの数字やスライダーで、曲に合わせてテンポを変えます。
- ゆっくりの曲では、細分化で8分音符を足すと拍の間が取りやすくなります。
- 4拍子に戻すときは、拍子で4/4を選びます。
3拍子の数え方
「いち・に・さん」と数え、「いち」で少し重みをかけるのが基本です。ワルツでは1拍目のベースに続いて2・3拍目に和音を軽く弾く「ズン・チャッ・チャッ」の形が定番です。速いワルツは1小節を大きな1拍として感じると流れが出ます。
3拍子と8分の6拍子の違い
4分の3拍子は4分音符3つで1小節、8分の6拍子は8分音符6つを「3+3」の2拍で感じます。音符の数が同じでも、ノリが違います。8分の6拍子の曲は、拍子で6/8を選んでください。
コツ
- テンポが分からない曲は、まず60〜90くらいのゆっくりで始めましょう。
- 1拍目で体を少し沈めると、3拍子の流れを感じやすくなります。
- 弾きながら声に出して数えると、小節の数え間違いが減ります。