YouTubeに合わせて歌って音程チェック

YouTube動画のリンクを貼って再生し、一緒に歌ってください。横に、いま歌っている音名とセント、直近8秒間の声の高さを描いた音程グラフが表示されます。

音声はこの端末の中で処理され、サーバーには送信されません。
マイク オフ

動画はYouTubeの公式プレーヤーで再生されます。分析するのはマイクから入るあなたの声だけです。イヤホンを使ってください。

上の欄にYouTubeのリンクを貼ると、ここに動画が開きます。
♪
マイクをオンにすると音名が出ます
 
 
—安定性
—ロングトーン
—最長ロングトーン
—歌った音域

YouTube動画のリンクを貼って再生し、一緒に歌ってください。横に、いまあなたの声から出ている音名とセント、そして直近8秒間の音程グラフが表示されます。カラオケの音程バーのように自分の声の高さが流れていくので、ロングトーンがぶれずに保てたか、サビの高音が届いたかがひと目でわかります。原曲でも、YouTubeのカラオケ動画でも、歌ってみたの練習にも使えます。

動画はYouTubeの公式プレーヤーで、YouTubeにあるそのままの形で再生されます。Lalatoneは動画の音をダウンロードも録音も分析もしません。分析するのはマイクから入るあなたの声だけで、それもブラウザの中で行います。

使い方

  1. マイクをオンを押して、マイクの使用を許可します。
  2. YouTubeで共有 › リンクをコピーを押し、入力欄に貼り付けます。youtube.com、youtu.be、ショート、YouTube Musicのリンクに対応しています。
  3. イヤホンをつけて再生し、一緒に歌います。
  4. 針と音程グラフを見ます。緑の点は音の中心、黄色は2つの音の間です。−10秒で同じ部分をくり返し、0.75×でキーを変えずにテンポを落とせます。

イヤホンを使う理由

イヤホンなしだと、マイクがスピーカーの音もあなたの声と一緒に拾ってしまい、表示があなたの声と動画の歌手の声の間を行き来します。有線イヤホンが理想です。Bluetoothは音が少し遅れますが、音名の表示には影響しません。イヤホンがないときは、動画の音量を下げてマイクの近くで歌いましょう。

自分に合ったキーの曲を探すには

まず音域チェックで自分の音域を調べます。次にサビを歌って歌った音域を見ます。いちばん高い音が自分の限界ぎりぎりなら、YouTubeで同じ曲を「キー下げ」「女性キー」「男性キー」「原曲キー −3」などと検索してみましょう。原曲キーから半音2〜4つ下げるだけで、ぐっと楽になることがよくあります。

動画のキー(調)を知りたいときは、お手本の音を鳴らし、曲の最後で「落ち着く」音に聞こえるまで音を変えてみてください。曲の最後の音は、ほとんどの場合その調の主音です。

できないこと

このページには歌詞の表示も、カラオケのような採点(点数)もありません。動画の音声をダウンロードしたり抜き出したりせず、あなたの声も録音しません。動画にはYouTubeのルールと広告がそのまま適用され、投稿者がYouTube以外での再生を許可していない動画はここでは開けません。

コツ

  • マイクから20cmほど離れ、イヤホンで聞こえる動画より少し大きめの声で歌いましょう。
  • 「あ」「お」など口を大きく開く母音のロングトーンだと、音程がいちばん見やすくなります。
  • 難しいところは0.75×にして−10秒を何度かくり返し、慣れたら1×に戻します。
  • 表示がいつも同じ方向に黄色くずれるなら、音源がA=440Hzからずれているのかもしれません。基準ピッチを変えてみてください。

よくある質問

歌詞は出ますか?

いいえ。歌詞を見ながら歌いたいときは、YouTubeのカラオケ動画(歌詞つきの動画)やリリックビデオのリンクを貼ってください。表示される歌詞は、動画に入っているものです。

採点(点数)は出ますか?

いいえ。歌っている間の音程は表示しますが、点数はつけません。声とメロディーを比べるには動画の音声を分析する必要があり、このページではそれを行っていないためです。点数つきで練習したいときは音程ゲームで遊んでみてください。

家でカラオケのような音程バーを出すにはどうすればいいですか?

このページでYouTubeの動画を再生しながら歌えば、自分の声の高さが音程グラフとして流れていきます。カラオケ店の音程バーと違ってお手本のメロディーのバーは出ませんが、ロングトーンのゆれや外れた音はすぐにわかります。

どのYouTube動画でも使えますか?

ほとんどの動画で使えます。ただ、レコード会社などの投稿者がYouTube以外での再生を禁止している動画もあり、その場合はお知らせが出ます。カラオケ版、ライブ、カバー(歌ってみた)など、別のバージョンを探してください。

YouTubeの動画や自分の声は保存されますか?

いいえ。動画は保存もダウンロードもしません。マイクの音はブラウザの中で分析し、録音も送信もしません。YouTubeのプレーヤーはリンクを貼ったあとにだけ、プライバシー強化モード(youtube-nocookie.com)で読み込まれます。再生を始めたあとは、YouTubeのルールが適用されます。

歌っていないのに音名が出るのはなぜですか?

マイクが、スピーカーから出ている動画の音を拾っています。イヤホンを使うか、音量を下げてください。

0.75×にするとキーは変わりますか?

変わりません。YouTubeは音の高さを保ったままテンポを落とすので、音程はそのままです。

キーを変えて歌えますか?

このページは動画の音を加工しないので、キーは変えられません。YouTubeで「曲名 キー下げ」「原曲キー −3」などと検索すると、キーを変えたカラオケ動画やカバーが見つかることが多いです。

スマホでも使えますか?

はい。スマホのブラウザでそのまま使えます。アプリのインストールも登録も不要です。動画とマイクを同時に使うので、イヤホンをつけて歌ってください。

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