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ギターの弦交換のやり方

アコギ、クラシックギター、エレキから選び、古い弦を外すところから新しい弦がなじむまで、1手順ずつチェックしながら進めます。最後に1本ずつ合わせるチューナー付きです。

  1. 下のチューナーで合わせる

1本ずつ合わせるチューナー

開放弦を1本ずつ鳴らし、針が中央に来るまでペグを回します。新しい弦は最初の数時間で自然に音が下がるので、少し弾いたらもう一度合わせましょう。

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使い方
用途別 4
ヘルプと解説
要点

ギターの弦交換のやり方

弦の留め方は楽器ごとに違います。アコギはブリッジピンでブリッジに留め、クラシックギターはブリッジに結び、エレキはブリッジに通すかボディの裏から通します。自分の楽器を選び、終わった手順にチェックを入れていきましょう。進み具合は端末に保存されます。

ギターのレギュラーチューニング(1本ずつ)

6弦(いちばん太い弦)から1弦まで、A=440Hz。

弦音Hz
6E282.41
5A2110.00
4D3146.83
3G3196.00
2B3246.94
1E4329.63

ISO 16:1975(基準音 A=440Hz)

使い方

  1. アコギ、クラシックギター、エレキのどれかを選びます。
  2. 手順をひとつ終えるごとにチェックを入れます。すべてチェックすると、ページがチューナーまで移動します。
  3. チューナーでは開放弦を1本ずつ鳴らし、針が中央に来るまでペグを回します。最初からやり直すで、次の弦交換に向けてリセットできます。
ヘルプと解説

ガイドの最後にはギターチューナーがあり、1本ずつ合わせられます。A=440Hzで、6弦のE 82.41Hzから1弦のE 329.63Hzまでです。

弦は1本ずつ替える

6本を一度に外すと、.012のアコギでは約70kg、クラシックギターでは約38kgのテンションが一気になくなります。ネックの反りが変わり、サドルがずれることもあり、フローティングのトレモロならブリッジが後ろに倒れます。弦は1本ずつ替え、全部外すのは指板を掃除するときだけにしましょう。

ペグに巻く回数

巻きが少ないと弦が滑り、多すぎるとチューニングが安定するまで時間がかかります。スチール弦は低音弦で2〜3回、高音弦で4〜5回、ポストから5〜7cmの余裕を残します。ナイロン弦は弦自体でロックしてから、重ならないよう並べて3〜4回巻きます。巻いた弦がポストの下側へ重なっていくようにすると、ナット部分で弦にしっかり角度がつきます。

新しい弦は最初の数時間で伸び、ナイロンはスチールよりずっと伸びます。そのためガイドでは、チューニングしたら弦を引っ張って伸ばし、2〜3回合わせ直すよう案内しています。

コツ

よくある質問

弦交換にはどれくらい時間がかかりますか?

6本で10〜20分ほどです。その後、最初の数時間は何度か合わせ直し、ナイロン弦なら2〜3日続けます。

ペグに何回巻けばいいですか?

スチール弦は低音弦で2〜3回、高音弦で4〜5回が目安です。ナイロン弦は弦自体でロックして、3〜4回並べて巻きます。ロック式ペグなら巻かなくてかまいません。

弦を全部一度に外してもいいですか?

できますが、1本ずつのほうが安全です。全部外すとアコギのネックから約70kgの張力が抜け、フローティングのトレモロは調整が狂います。

クラシックギターの弦の結び方は?

ブリッジの穴に通して後ろに5〜7cm残し、弦の下をくぐらせて戻し、先端を弦に1〜2回巻き付けます。1〜3弦は滑りやすいので3回巻きます。

ギターの開放弦の音は?

6弦から1弦へ、E 82.41Hz、A 110Hz、D 146.83Hz、G 196Hz、B 246.94Hz、E 329.63Hz(A=440Hz)です。ドレミではミ・ラ・レ・ソ・シ・ミです。

弦はどれくらいの頻度で替えればいいですか?

毎日弾く人なら1〜3か月ごとが目安です。弦が黒ずんだり、12フレットで音程が合わなくなったりしたら、それより早く替えます。