アルトサックス移調表
E♭アルトサックスは、書かれた音より長6度低く鳴ります。実音からアルト用の記譜音へ移すには9半音上げます。実音Cは記譜A、実音B♭は記譜Gです。このアルトサックス移調表は、その方向でコードを変換します。
実音 → アルト記譜音
E♭アルトサックスは、書かれた音より長6度低く鳴ります。
| 実音 | アルト記譜音(+9) |
|---|---|
| C | A |
| Db | Bb |
| D | B |
| Eb | C |
| E | Db |
| F | D |
| Gb | Eb |
| G | E |
| Ab | F |
| A | Gb |
| Bb | G |
| B | Ab |
使い方
- 入力が実音か、すでに移調されたパートか確認します。
- コードを貼り付け、元のキーを確認します。
- 実音→アルトでは+9半音の設定を使います。
- 結果をコピーし、ピアノと一つの音を比べます。
Help and explanations
ピアノやギター用の実音のコード記号を貼り付けてください。コードは音の種類だけでオクターブを持ちません。五線譜や旋律を読み取る機能ではなく、楽器の音域も自動で決めません。
移調の方向とオクターブ
アルトの記譜音から実音へ戻すには−9半音です。+3半音もコード名の種類は同じになりますが、旋律を譜面に書く場合はオクターブまで合わせる必要があります。
B♭トランペットの譜面はすでに移調されています。まず−2半音で実音に戻し、+9半音でアルトへ移します。コード名の差は+7半音です。テナーにはオクターブの違いもあるので、完成したパートを確認しましょう。
吹奏楽や合奏での確認
実音と記譜音を一つずつ比較すると方向を間違えにくくなります。アルトサックスのチューナーで実際に鳴る音も確認してください。ピアノとアルトが異なる音名を読んで同じ高さで鳴ることがあります。
表は12の音の種類を示します。C♯とD♭のような綴りは調によって変わります。音域、リズム、長さ、アーティキュレーションは楽譜で別に確認してください。
コツ
- 実音→記譜音か、その逆か確認します。
- アルト用の譜面をもう一度移調しないようにします。
- ギターのカポ計算はこの用途には不要です。
よくある質問
アルトサックス 移調 実音?
記譜音は実音より長6度上です。実音からアルトへは+9半音にします。
アルトサックス 移調表?
12音それぞれの実音と、アルトで書く音名を表で確認できます。
アルトサックス 移調楽器?
E♭の移調楽器です。書いたCは実音E♭で鳴ります。
アルトサックス 移調?
実音→アルトは+9、アルト→実音は−9半音です。
譜面の画像を変換できますか?
このツールは英字コードのテキストを変換します。譜面画像や旋律は読み取りません。