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音感ゲーム:今日のメロディを当てよう

毎日、全員に同じ5音のメロディ。何度でも聞き直し、鍵盤で答えを組み立て、色のヒントを頼りに6回以内で正解を目指します。

今日のチャレンジ1/6回目

メロディを聞いて、鍵盤で音を選び、送信しましょう。

設定

あなたの統計

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何回目で正解したか

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20
30
40
50
60

 

使い方
ヘルプと解説
要点

音感ゲーム:今日のメロディを当てよう

この音感ゲームは、毎日の耳のチャレンジです。毎日、全員に同じ5音の短いメロディが出題され、どの音がどの順番で鳴っているかを6回以内に当てます。Wordleのような「今日の単語」を当てるゲームを遊んだことがある人なら、回答ごとの色分けにすぐなじめるはずです。ここではヒントが音で届きます(このゲームはそうした単語ゲームとは関係ありません)。

使い方

  1. メロディを聞くをタップします。何度聞いてもかまいません。聞き直しても回答の回数には数えません。
  2. 8音の鍵盤で答えを組み立てます。鍵盤はクリックするとその音が鳴るので、選ぶ前にメロディと聞き比べられます。パソコンでは1〜8、またはC D E F G A Bのキーも使えます(上のCは8)。
  3. 5音そろったら送信をタップするか、Enterを押します。送る前に直すときは消すかBackspaceを使います。答えを聞くで、組み立てた音を鳴らせます。
  4. 色を読みます。緑 ✓は正しい音が正しい位置、黄 ↔はメロディにある音だけれど別の位置、灰 ✗はメロディにない音です。鍵盤にも色が残るので、外れた音をくり返さずにすみます。
  5. 最後に統計を見て、音を明かさずに色の四角で結果をシェアし、また明日挑戦しましょう。今日もっと遊びたいときは自由練習を使います。連続記録に影響せず、新しいメロディが出題されます。
ヘルプと解説

すべてブラウザーで動き、無料・登録不要で、スマホでもパソコンでも遊べます。音はハ長調の音階のC4〜C5、つまりピアノの真ん中にある8つの白鍵(ドレミファソラシド)で、ピアノの音は端末の中で作られます。結果、連続記録、統計はブラウザーにだけ保存され、サーバーには何も送信されません。

メロディ当てで耳が鍛えられる理由

生まれつき音名で音を聞き分けられる人はほとんどいません。練習で身につくのは相対音感です。メロディが上がったか下がったか、隣の音へ進んだか跳んだかを感じとる力です。これがあると耳コピができ、バンドと合わせて正しい音程で歌え、数回聞いただけのメロディを覚えられます。音楽の授業で、そのための定番の練習が旋律聴音です。先生がフレーズを弾き、生徒が音を書きとります。このゲームは、色のヒントがついた短い旋律聴音です。

鍵盤を鳴らしてメロディと聞き比べるので、記憶(5つの音を頭に保つ)と比較(同じ音がする鍵盤を探す)をいっしょに鍛えられます。続けるうちに、C D E(ドレミ)と上がる動きや、G F E(ソファミ)と下がる動きなど、音階のよくある動きがわかるようになります。これはソルフェージュで学ぶことそのものです。たまに1時間やるより毎日数分のほうが効果があり、連続記録が習慣づくりを助けてくれます。

同じ音が2回出てくるときの色のつき方

メロディには同じ音が2回入ることがあります。まず、正しい位置にある正しい音が緑になります。次に、メロディに残った音が、答えの中の同じ音を1つずつ黄色にします。メロディにEが1つしかないのに、位置違いのEを2つ入れた場合は、1つが黄色、もう1つが灰色になります。2つのEのうち1つがすでに正しい位置にあれば、それが緑になり、もう1つは灰色です。メロディに1つだけのEは、もう数えられているからです。

色が見えにくい人のために、四角にはそれぞれ記号もついています。✓は正しい位置、↔は別の位置、✗はメロディにない音です。スクリーンリーダーは回答ごとの結果を読み上げ、すべてパソコンのキーボードだけで操作できます。

かんたんモード、自由練習、連続記録

かんたん(設定)では、今日のメロディが4音になり、統計と連続記録は別々に記録されます。子どもや初心者、ウォーミングアップにぴったりです。自由練習では、1回ごとに新しいメロディが出題され、何回でも遊べて、統計には数えません。

チャレンジは端末の時刻の午前0時に切り替わり、番号は2026年10月22日の第1回から数えた日数です。現在の連続記録は、続けて正解した日数です。不正解だったり1日休んだりすると0に戻りますが、最高記録は残ります。何回目で正解することが多いかを示す分布は、耳の成長のよい目安になります。

コツ

  • 最初の音から始めましょう。メロディの出だしと同じ音がする鍵盤を探します。その音が、ほかの音を探すときの手がかりになります。
  • メロディが上がるか、下がるか、同じ音をくり返すかに注目しましょう。聞きながら手で空中に線を描くのもおすすめです。
  • 答えを組み立てる前に、メロディを小さな声で歌ってみましょう。歌うと覚えやすくなり、鍵盤と比べやすくなります。
  • 黄色をうまく使いましょう。位置違いの音は、メロディの形に合う隣の位置にあることが多いです。

よくある質問

楽譜が読めなくても、絶対音感がなくても遊べますか?

遊べます。鍵盤はクリックすると音が鳴るので、聞き比べて音を探せます。このゲームで鍛えるのは相対音感で、練習すれば誰でも伸ばせます。

メロディは全員同じですか?

はい。日付をもとに選ばれるので、同じ日に遊ぶ人は全員同じ音を聞きます。だからシェアする結果は色だけになっていて、誰の楽しみもネタバレしません。

次のチャレンジはいつですか?

端末の時刻で午前0時です。統計の下にカウントダウンが表示され、日付が変わるときにページを開いていれば、新しいチャレンジが自動で表示されます。

同じ音が2回出てきたらどうなりますか?

まず、正しい位置にある正しい音が緑になります。次に、メロディに残った音が、答えの中の同じ音を最大1つ黄色にします。それより多い分は灰色になります。

連続記録のしくみは?

正解した日ごとに、現在の連続記録が1つ増えます。6回とも外れたり、1日遊ばなかったりすると0に戻ります。最高記録には、これまでの最長の連続記録が残ります。

結果はどこに保存されますか?

端末のブラウザーの中だけです。アカウントもサーバーも使いません。ブラウザーのデータを消したり、別のスマホで遊んだりすると、統計は0から始まります。

1日に何回も遊べますか?

今日のチャレンジは1日1回です。もっと練習したいときは自由練習を使ってください。1回ごとに新しいメロディが出題され、連続記録には影響しません。