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五線譜・TAB譜を印刷(無料PDF)

用紙を自由に組み立てて(五線1段、ピアノ、合唱SATB、4〜7弦のTAB譜、カヴァキーニョ、コードダイアグラム)、PDFをダウンロードするか、そのまま印刷できます。

使い方
ヘルプと解説
要点

五線譜・TAB譜を印刷(無料PDF)

音楽の授業やレッスンには五線紙が欠かせません。生徒が課題を書き写すため、作曲する人がアイデアをメモするため、先生が聴音や小テストを作るため。ここでは、ほぼ使えるけれど少し違う既製のPDFを探し回る代わりに、テンプレート、音部記号、五線の大きさ、1ページに入れる段数を自分で選べます。

使い方

  1. テンプレートを選びます。五線1段、ピアノ、合唱SATB、4〜7弦のTAB譜、カヴァキーニョ、ウクレレ、五線+TAB譜、コードダイアグラムがあります。
  2. 五線1段の場合は音部記号(ト音記号、ヘ音記号、ハ音記号)を選ぶか、記号なしにします。
  3. 五線の大きさと1ページの段数を調整します。自動にすると見やすい間隔になり、段数を減らすと段と段の間が広くなります。
  4. 必要なら小節線、タイトル、名前と日付の欄を入れます。
  5. PDFをダウンロードか印刷を押します。印刷するときは倍率を100%(実際のサイズ)にしてください。
ヘルプと解説

PDFはブラウザの中でベクターデータとして作られるので、どのプリンターでも線がくっきり出ます。透かしはなく(フッターに小さくlalatone.comと入るだけ)、登録も不要で、データがサーバーに送られることもありません。

五線の大きさの選び方

大きさは、第1線から第5線までの五線の高さのことです。中(7.6 mm)は市販の楽譜や一般的な五線ノートと同じくらいで、A4の用紙に12段入ります。小(6.4 mm)は1ページにより多くの段が入ります。大(9.2 mm)と特大(12 mm)は、子ども、音符を書く練習を始めたばかりの人、小さい文字が見えにくい人に向いています。

五線譜、TAB譜、コードダイアグラムのどれを使う?

五線譜は音の高さとリズムを記録でき、どんな楽器にも使えます。TAB譜は弦とフレットを示す楽譜で、ギター、ベース、ウクレレのフレーズをすばやく書き留めるのに最適です。一番上の線が1弦(いちばん高い弦)になります。五線+TAB譜はギター教本のように両方を組み合わせたもので、コードダイアグラムはコードの押さえ方や転回形を書き込むのに使います。

合唱のSATBでは、ソプラノとアルトはト音記号、テノールは下に8の付いたト音記号(書かれた音より1オクターブ低く鳴る)、バスはヘ音記号で書きます。書き終えたら、譜読み練習や音楽理論クイズで練習するのもおすすめです。

コツ

  • 印刷は100%または「実際のサイズ」で。「用紙に合わせる」にすると五線が小さくなります。
  • 日本ではA4が標準です。レター(Letter)はアメリカ、カナダ、メキシコで使われる用紙サイズです。
  • テストや聴音には名前と日付の欄をオンにして、何ページかまとめて作ると便利です。
  • PDFの文字は半角英数字のみ対応です。タイトルはローマ字や英語で入れ、TAB譜の弦名はアルファベット(E A D G B E)で表示します。

よくある質問

五線譜の線は何本ですか?

5本の線と4つの間があり、下から数えます。五線からはみ出す音は、上や下に短く引く加線を使って書きます。

ギターのTAB譜の線は何本ですか?

弦の数と同じ6本です。一番上が1弦(高いE)、一番下が6弦(低いE)。ベースのTAB譜は4本か5本、カヴァキーニョとウクレレは4本、7弦ギターは7本です。

五線譜をA4で正しい大きさに印刷するには?

A4を選んでPDFをダウンロードし、倍率100%で印刷します。「用紙に合わせる」にすると五線が小さく印刷されます。

ト音記号とヘ音記号がセットになったピアノ用の五線譜はありますか?

あります。テンプレート「ピアノ」は、2段の五線を段の始まりのブレースと縦線でつないだ大譜表で、ピアノ、キーボード、オルガンの楽譜と同じ形です。

PDFに透かしは入りますか?料金はかかりますか?

透かしはなく、料金もかかりません。登録も不要で、フッターに小さくlalatone.comと入るだけです。自分用にも、クラスや合唱団用にも、好きなだけ印刷できます。

スマホでも使えますか?

使えます。PDFは端末の中で作られてダウンロードフォルダに保存されるので、そこから印刷したり共有したりできます。

ト音記号、ヘ音記号、ハ音記号の違いは?

音部記号は、どの線がどの音かを決める記号です。ト音記号は第2線をG(ソ)とし(高い音域の楽器や声)、ヘ音記号は第4線をF(ファ)とします(低い音域:ベース、チェロ、ピアノの左手)。第3線のハ音記号はアルト記号で、ヴィオラが使います。