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音楽理論・コード

三線 工工四をドレミに変換

合・乙・老・四・上・中・尺・工の読み方と音を、文字の入力で確認できます。

How to use

本調子のみ。合乙老四上中尺工五六七八九と○(休符)に対応。入力した順に1文字1拍で再生します。縦書きは右の列から1列ずつ入力してください。

基本文字を入力すると変換します。

工工四移動ド実音Hz
Help and explanations
At a glance

三線 工工四をドレミに変換

三線の工工四(くんくんしー)は、文字で弦と勘所を表す楽譜です。本調子をド・ファ・ドとした場合、合・乙・老はド・レ・ミ、四・上・中・尺はファ・ソ・ラ・シ、工は1オクターブ上のドに対応します。

本調子の工工四とドレミ

本調子で合をドとすると、合乙老四上中尺工はドレミファソラシドです。文字は弦と勘所を表し、実音は調弦の高さで変わります。

工工四移動ドC3基準の実音
合ドC3
乙レD3
老ミE3
四ファF3
上ソG3
中ラA3
尺シB3
工ド↑C4
五レ↑D4
六ミ↑E4
七ファ↑F4
八ソ↑G4
九ラ↑A4

琉球大学教育学部紀要 第44集・工工四音名対応

使い方

  1. 基本文字を、弾く順に入力します。練習例ボタンでも試せます。
  2. 縦書き譜は右端の列から下へ読み、次の列へ進む順に入力します。
  3. 男弦「合」の実音を、三線の調弦に合わせて選びます。
  4. テンポを設定して再生します。1文字が1拍、○は1拍の休符です。
  5. 早見表を印刷して、文字と勘所を確認しながら練習できます。
Help and explanations

この変換では本調子の基本13文字を入力し、移動ドと実音を確認できます。男弦「合」をC3にすれば実音はC3から始まります。唄い手に合わせて高さを変えても文字の関係は同じです。三線チューナーで調弦してから弾きましょう。

工工四の読み方

合はアイ、乙はオツ、老はロウ、四はシー、上はジョウ、中はチュウ、尺はシャク、工はコウと呼びます。読み方には流派や地域の違いがあります。表では音の対応を示し、指の位置は先生の勘所表と照らし合わせてください。

ドレミと実音の違い

移動ドは男弦をドとする関係です。男弦をD3へ上げれば、合の実音はD3になりますが、移動ドはドのままです。女弦の開放「工」は男弦の1オクターブ上です。このページの周波数は平均律で計算します。

変換できる範囲

二揚げと三下げ、下老・下尺や♯、装飾音、画像読取りには対応しません。元の譜面の音価や拍子も自動では読みません。基本音の確認用として使い、曲のリズムは原譜で確かめます。未対応記号があると、誤って音を鳴らさないよう再生を止めます。

コツ

  • まず合・四・工の開放弦を覚えます。
  • 高さを変えても本調子の音程関係を保ちます。
  • 縦書きを横書きにする際は列の順を確認します。
  • 元の曲の歌詞を入力せず、基本文字だけで試します。

よくある質問

工工四 ドレミ 変換は?

本調子で合をドとすると、合乙老四上中尺工はドレミファソラシドです。実音の高さは調弦で変わります。

三線 工工四 読み方は?

文字は弦と勘所を表し、縦書きは一般に右の列から下へ読みます。このツールへは演奏順に入力します。

三線 工工四 記号は?

合・四・工が本調子の開放弦です。このツールは基本13文字と○の休符に対応します。

三線 工工四 無料ですか?

変換、音の確認、表の印刷は無料です。譜面や録音を外へ送信しません。

三線 工工四 初心者はどこから?

合・四・工の開放弦を合わせ、合乙老などの短い並びを確認します。指の位置は先生の勘所表でも確認してください。

三線 工工四 楽譜を画像で変換できますか?

画像には対応しません。基本文字を入力してください。元のリズムや装飾音は自動変換しません。