三線 工工四をドレミに変換
三線の工工四(くんくんしー)は、文字で弦と勘所を表す楽譜です。本調子をド・ファ・ドとした場合、合・乙・老はド・レ・ミ、四・上・中・尺はファ・ソ・ラ・シ、工は1オクターブ上のドに対応します。
本調子の工工四とドレミ
本調子で合をドとすると、合乙老四上中尺工はドレミファソラシドです。文字は弦と勘所を表し、実音は調弦の高さで変わります。
| 工工四 | 移動ド | C3基準の実音 |
|---|---|---|
| 合 | ド | C3 |
| 乙 | レ | D3 |
| 老 | ミ | E3 |
| 四 | ファ | F3 |
| 上 | ソ | G3 |
| 中 | ラ | A3 |
| 尺 | シ | B3 |
| 工 | ド↑ | C4 |
| 五 | レ↑ | D4 |
| 六 | ミ↑ | E4 |
| 七 | ファ↑ | F4 |
| 八 | ソ↑ | G4 |
| 九 | ラ↑ | A4 |
使い方
- 基本文字を、弾く順に入力します。練習例ボタンでも試せます。
- 縦書き譜は右端の列から下へ読み、次の列へ進む順に入力します。
- 男弦「合」の実音を、三線の調弦に合わせて選びます。
- テンポを設定して再生します。1文字が1拍、○は1拍の休符です。
- 早見表を印刷して、文字と勘所を確認しながら練習できます。
Help and explanations
この変換では本調子の基本13文字を入力し、移動ドと実音を確認できます。男弦「合」をC3にすれば実音はC3から始まります。唄い手に合わせて高さを変えても文字の関係は同じです。三線チューナーで調弦してから弾きましょう。
工工四の読み方
合はアイ、乙はオツ、老はロウ、四はシー、上はジョウ、中はチュウ、尺はシャク、工はコウと呼びます。読み方には流派や地域の違いがあります。表では音の対応を示し、指の位置は先生の勘所表と照らし合わせてください。
ドレミと実音の違い
移動ドは男弦をドとする関係です。男弦をD3へ上げれば、合の実音はD3になりますが、移動ドはドのままです。女弦の開放「工」は男弦の1オクターブ上です。このページの周波数は平均律で計算します。
変換できる範囲
二揚げと三下げ、下老・下尺や♯、装飾音、画像読取りには対応しません。元の譜面の音価や拍子も自動では読みません。基本音の確認用として使い、曲のリズムは原譜で確かめます。未対応記号があると、誤って音を鳴らさないよう再生を止めます。
コツ
- まず合・四・工の開放弦を覚えます。
- 高さを変えても本調子の音程関係を保ちます。
- 縦書きを横書きにする際は列の順を確認します。
- 元の曲の歌詞を入力せず、基本文字だけで試します。
よくある質問
工工四 ドレミ 変換は?
本調子で合をドとすると、合乙老四上中尺工はドレミファソラシドです。実音の高さは調弦で変わります。
三線 工工四 読み方は?
文字は弦と勘所を表し、縦書きは一般に右の列から下へ読みます。このツールへは演奏順に入力します。
三線 工工四 記号は?
合・四・工が本調子の開放弦です。このツールは基本13文字と○の休符に対応します。
三線 工工四 無料ですか?
変換、音の確認、表の印刷は無料です。譜面や録音を外へ送信しません。
三線 工工四 初心者はどこから?
合・四・工の開放弦を合わせ、合乙老などの短い並びを確認します。指の位置は先生の勘所表でも確認してください。
三線 工工四 楽譜を画像で変換できますか?
画像には対応しません。基本文字を入力してください。元のリズムや装飾音は自動変換しません。